THE SECOND ギャロップが優勝
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【THE SECOND】初代王者はギャロップ「夢めちゃくちゃあるよ」 マシンガンズとの激戦を制す

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“結成16年以上”の漫才師を対象にした新たなお笑い賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~』(フジテレビ系)が、20日に放送(後7:00)。決勝はマシンガンズとギャロップで、ギャロップが276点を獲得し、246点のマシンガンズを破り、初代王者に輝いた。結成19年目となるギャロップが、王者の称号とともに、賞金1000万円と高級スーツの仕立て券を手に入れたが「くすぶっているみんな、夢めちゃくちゃあるよ!」と喜びの声を上げた。

 ギャロップは、林健(45)と毛利大亮(41)からなる2人組で、2008年の第29回「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞に輝き、同年には第43回「上方漫才大賞」優秀新人賞も受賞。09年には第39回「NHK上方漫才コンテスト」最優秀賞を受賞した。18年には「M-1グランプリ2018」決勝へと進出した。

 本大会ではこれまで、今年2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、スピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バットが勝ち上がった。

 マシンガンズは準々決勝第1試合で金属バット、準決勝で三四郎を破り、決勝へと進出。ギャロップは準々決勝第3試合でテンダラー、準決勝で囲碁将棋と同点の末、大会規定により決勝へと駒を進めた。決勝では、ネタがないと自分たちのスタイルで貫いたマシンガンズに対して、ギャロップは、しっかりと溜めに溜めたネタを披露した。

 司会は東野幸治、宮司愛海アナ、リポーターは小室瑛莉子アナが担当。アンバサダーはダウンタウンの松本人志が務める。

■『THE SECOND』組み合わせ(準々決勝の順番は先攻→後攻、準決勝は点数の高いほうが先攻か後攻かを選べる)
<準々決勝>
第1試合:金属バットVSマシンガンズ
金属バット:269点(1:2人、2:27人、3:71人)
マシンガンズ:271点(1:1人、2:27人、3:72人)

第2試合:スピードワゴンVS三四郎
スピードワゴン:257点(1点:1人、2点:41人、3点:58人)
三四郎:278点(1点:4人、2点:14人、3点:82人)

第3試合:ギャロップVSテンダラー
ギャロップ:277点(1点:0人、2点:23人、3点:77人)
テンダラー:272点(1点:1人、2点:26人、3点:73人)

第4試合:超新塾VS囲碁将棋
超新塾:255点(1点:1人、2点:43人、3点:56人)
囲碁将棋:276点(1点:2人、2点:20人、3点:78人)

<準決勝>
第1試合:マシンガンズVS三四郎
マシンガンズ:284点(1点:1人、2点:14人、3点:85人)
三四郎:256点(1点:3人、2点:38人、3点:59人)

第2試合:囲碁将棋VSギャロップ
囲碁将棋:284点(1点:0人、2点:16人、3点:84人)
ギャロップ:284点(1点:2人、2点:12人、3点:86人)

<決勝>
マシンガンズVSギャロップ

4分ツッコミなし ギャロップ優勝
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6463940
THE SECOND ギャロップ衝撃の4分ツッコミなし漫才でV「みんな、夢めちゃくちゃあるよ!」

結成16年目以上の芸人を対象にしたお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~グランプリファイナル」(後7・00)が20日、フジテレビ系で生放送され、関西を中心に活動するギャロップが決勝でマシンガンズを破り、王者に輝いた。

 長年の苦労をかみ締めるように、林健(45)は両手で静かにガッツポーズを作った。右手にはギリシャ数字の「2」がかたどられたメタリックなトロフィー、左手には賞金1000万円の目録。相方・毛利大亮(41)は「3本できてホントに良かったです。正直言うと、劇場の出番があまりなかったんですよ、最近。それがショックで。これ取ったら出番を取れるでしょう」と、晴れやかな笑顔を見せた。

 今年、新たに創設されたお笑い賞レースは、トーナメント戦形式で開催された大会。衝撃の“ロングツッコミなし”漫才を披露した。マシンガンズとの決勝では、ボケの林健(45)が、フランス料理のシェフを目指し渡仏し、一人前になっていく様子をボケながらしゃべり続け、ツッコミの毛利大亮(41)を“置き去り”に。約4分間、1人でしゃべった後、毛利の「長~い!」で特大ツッコミが入り、スタジオを爆笑に包んだ。今大会はネタ時間がM―1グランプリより2分長い6分。やや長めのネタ時間だからこそなせる技で、スタジオ観覧者100人による投票は276―246の大差。マシンガンズ滝沢秀一も「憧れますね。こういうの。技術みたいな」と脱帽のネタだった。

 先輩の無念を晴らす優勝だった。1回戦は、劇場でも頻繁に顔を合わせるテンダラーとの関西ベテラン同士の顔合わせ。毛利は「芸人になる前、学生のころからテンダラーさんの漫才を見に行ってましたからね」と敬意を払いつつの対決だった。5点差で目標の先輩を破ると、「ホントに世話になっているので…」と涙で声を詰まらせる場面もあった。囲碁将棋との準決勝では、電車での車内マナーや困っていることをコミカルに表現。得点は284―284で並んだが、投票で最高の3点を付けた人が多かったため勝ち進む、薄氷の勝利だった。

 ギャロップはボケの林、ツッコミの毛利により、2004年に結成。18年にはM-1グランプリで初の決勝(8位)に進んだが、ビッグタイトルには無縁だった。毛利は自身のミスを今でも悔やんでいるといい、「最初のしゃべり出しから僕がミスしているので、相方に対して後悔というか」と告白。5年前の“忘れ物”を取り返し、初の賞レース頂点に立った。

 薄毛の悩みを笑いに昇華させた林は、番組中に寂しい後頭部を何度も映され、そのたびにスタジオは爆笑。タイトルはもちろん、収穫たっぷりの大会だった。林は毛利と肩を寄せ合いながら、「くすぶってるみんな、夢めちゃくちゃあるよ!」と、芸人仲間に呼びかけた。

 大会はフジテレビの開局65周年、吉本興業の110周年を記念して放送された。参加資格が15年以内のM-1グランプリと対照的に、実力や才能はあっても、出場できる賞レースがないベテラン芸人たちの「2番目のチャンス」として創設された。そのため、出場資格は結成16年以上で、全国ネット放送の漫才賞レースに優勝していないこと。優勝賞金は1000万円で、副賞として高級スーツの仕立券が贈られる。今大会は133組がエントリーし、決勝大会はスピードワゴン、三四郎、超新塾、ギャロップ、テンダラー、マシンガンズ、囲碁将棋、金属バットの8組が勝ち進んだ。司会は東野幸治、宮司愛海アナウンサーが務めた。大会アンバサダーはダウンタウン松本人志。

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