「私は今までに、本当に一人だけ殺したいと『殺意』を持ったことがある」
これは、吉永小百合の母・和枝が書き残した衝撃的な告白です。
その「殺意」の対象は、娘の夫でした。
日本映画界の至宝と呼ばれる吉永小百合。
80歳を超えた今も現役で活躍し、120本以上の映画に出演。
「サユリスト」と呼ばれる熱狂的なファンを生み出した、昭和を代表するスター。
しかし、その華やかな経歴の裏側には、母との複雑な関係がありました。

「人間である前に女優であれ」

幼い頃から母に言われ続けたこの言葉に縛られ、吉永小百合は「いい子」を演じ続けました。
やがて心身を壊すほどに追い詰められ、声を失う日々。
そして1973年、母の猛反対を押し切って結婚。
結婚式に両親の姿はありませんでした。

なぜ、母は娘の夫に「殺意」を持ったのか。
なぜ、娘は30年も母と絶縁したのか。
そして、どのようにして和解に至ったのか。

本動画では、吉永小百合と母・和枝の、30年以上にわたる愛憎と和解の物語をお伝えします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📌 タイムスタンプ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
00:00 オープニング〜母の衝撃的な告白
02:01 母・和枝の生い立ち
06:33 吉永小百合の誕生と名前の由来
10:38 子役デビューと母の支配
15:36 人気絶頂と初恋の終わり
19:44 声を失った日々
25:29 母の反対を押し切った結婚
29:40 30年の絶縁
35:11 母の死と和解
39:10 エンディング〜80歳の今

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もし吉永小百合さんにまつわる思い出がございましたら、コメント欄でそっと教えていただければ幸いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
📚 参考資料
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・吉永和枝『私の浅草』
・吉永和枝『淡雪のごとく』
・週刊文春、週刊新潮 各種インタビュー記事
・NHK、テレビ朝日 各種ドキュメンタリー番組
・映画「母べえ」(2008年)
・映画「こんにちは、母さん」(2023年)

#吉永小百合 #昭和 #時代を生きた声 #母と娘 #ドキュメンタリー

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.