女優の加藤夏希(40)が27日、プロ野球パ・リーグ、楽天-ソフトバンク戦(秋田)でセレモニアルピッチに登板した。

【写真】<楽・ソ>セレモニアルピッチを終えた加藤夏希は銀次、なまはげと記念撮影

 秋田県由利本荘市出身の加藤は、背番号7のユニホームに白のパンツを合わせたコーデでマウンドに上がった。左足を大きく上げるフォームを見せたが、そこからまさかの下投げを披露。球場のファンを驚かせた。ボールは大きく左にそれ、最後は転がりながら捕手を務めた銀次氏のミットに収まった。

 下投げについて、「意図というより、ケガがあって。肘を脱臼してしまって」とこの日を迎えるまでにまさかのケガを負っていたことを明かし、病院に通いながら試行錯誤。安定するアンダースローで1カ月練習したことも語った。

 マウンドでは「頭が真っ白になり、プレッシャーでいっぱい」だったという。投球を振り返り、「やっぱり遠かったですね」と苦笑いし、「悔しいですけど99点で」と点数をつけた。

 加藤は14年6月に一般男性と結婚。16年7月に長女、19年2月に長男、21年1月に次男、24年5月に次女を出産し、4人の子供を育てている。

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