ほんこん「こっち来いお前!!」芸歴19年目の中堅芸人に対してド迫力 「すいま…すま…すいませ…」(写真 全21枚)

カンテレ『マルコポロリ!』(毎週日曜 後1:59 ※関西ローカル)が14日放送され、お笑い芸人・ほんこんがド迫力の“愛の咆哮(ほうこう)”を放った。

【場面カット多数】「怒ってないよ(笑)」 ヘンダーソンに歩み寄るほんこん

 今回は「とにかく売れたい!中堅芸人SP」。セルライトスパ(肥後裕之、大須賀健剛)、トット(桑原雅人、多田智佑)、吉田たち(こうへい、ゆうへい)、ヘンダーソン(子安裕樹、中村フー)が出演した。

芸歴19年目のヘンダーソンは、前回『マルコポロリ!』出演時、レギュラーの後輩ドーナツ・ピーナツ(ピーナツ、ドーナツ)に「ナメられている」と軽い気持ちで告発。すると、礼儀を重んじるほんこんがドーナツ・ピーナツを厳しく叱責し、ヘンダーソンもおびえてしまった。

 今回、MCの東野幸治が「ホンマにヘンダーソン来てくれてありがとう!『マルコポロリ!』NGになるのかなと心配やったけども」と手を合わせて感謝すると、ヘンダーソンは奥のレギュラー席をチラチラ。

コンビ仲を深掘りするトークでは、中村が「俺のボケとんなよ!」と相方・子安への不満を吐露。すると、ほんこんが「ほかのコンビの人間がお前のボケを言うんやったらおかしいけど、相方が言うてんやからええやないか!チームプレーやお前らの!」と指摘。東野に「どうですか?」と振られ、意を決した中村が、ほんこんへ「ちょっと黙っててくださいよ」と言い放つと、スタジオは大盛りあがり。

ほんこんが立ち上がって「こっち来いお前!!」と手招きすると、中村はソロリソロリと近づき「すいま…すま…すいませ…」と言葉にならぬ“謝罪”。さらに、東野が「大丈夫やって(笑)。ウケると思って言うたんやろ?でも、ほんこんさんの顔が変わって(笑)」とイジると、中村は「はい。バケモンみたいな顔になって…」「めっちゃ怖かったですよ!」と漏らし、“お約束”ともいえる展開にほんこんは「怒ってないよ(笑)」と顔をほころばせていた。

 あいはらは、1991年に相方の黒田有とメッセンジャーを結成し、今年で芸歴34年目。仲間思いの人格者として多くの芸人たちに慕われる一方、情け容赦なく相手の心をえぐる悪口のキレはピカイチ。天使か?それとも悪魔か?謎に包まれた“関西芸人界のフィクサー”のすべてが明らかになる。

 スタジオには、桂三度、ケンドーコバヤシ、スーパーマラドーナ・田中一彦、女と男・市川、吉本新喜劇の今別府直之がそろう。

元ジャリズムの三度は、NSCでメッセンジャーと同期。黒田とはすぐに親しくなったが、あいはらは「黒田と仲良くしてるやつとは仲良くできるわけがない」と三度を敬遠。しかしそんなあいはらが一転、三度と大の仲よしになるきっかけを作った“2000円事件”とは。

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