「ベタな旅人トラベター」十勝エリア 前編
北海道のベタな観光スポットを巡る「ベタな旅人トラベター」!
旅をするのは…

今をときめく7人組グループIMP.で、センターを務める佐藤 新くん!

そして、ベタトラと一緒に今回もベタなスポットを案内していきます。
旅の舞台は、札幌から車でおよそ3時間の十勝エリア!

新くん:「うわ~きれい!僕の視界の8割が農業のエリアで満たされている」

十勝エリアは、広大な十勝平野が広がっているのが特徴。
そこで行われる農業や酪農が盛んなんだ~!

新くん:「十勝エリアを独り占めしてる感じ。こんな景色なかなか見れない」

新くんがいるのは「新嵐山スカイパーク展望台」

標高340メートルの山頂からは、全道1位の耕地面積を誇る畑作風景はもちろん、奥には芽室町、右側は帯広市の街並みさらに、奥には大雪山系・左を向くと日高山脈までが見れるんだ~。

新くん:「ライブして汗かいたら、いったんここ来たいです。ここ来てクールダウンして次の曲に行きたいです。多分ここでクールダウンしたら何曲でも踊れそうな気がする」

【新嵐山スカイパーク展望台】
住所:芽室町中美生2線42

野菜の直売所が人気!今年 全道ナンバー1に選ばれた道の駅

広大な畑の景色に感動した新くん!
続いては、十勝の大地で育った農産物が集まる施設へ。

やってきたのは、音更町の道の駅。
北海道には道の駅が、なんと129箇所もあるんだ!
今年、旅行情報誌が発表したアンケートでは、音更の道の駅が全道で満足度1位を獲得したんだぞ!

新くん:「数ある道の駅の中の」松尾アナ:「今年のナンバーワン」

「地域や観光の情報提供」「レストランメニュー」など、9つの項目の満足度をあわせた総合評価で全道1位になったんだ!

中でも人気なのは、併設されている野菜の直売所。

松尾アナ:「朝採れた野菜が毎日並びます」新くん:「超新鮮なんですね」

新くん:「でかい!見たことない!こんなのおかしいでしょ。これやばいって。絶対名前“大ナス”ですよ。ただのナスじゃない」松尾アナ:「でもラベルにはナスってかいてある」

新くん:「これがうちの普通ですけどみたいな感じで“ナス”って表記されてるけど、僕の知ってるナスの3倍ある。ナスってこんなにでかいの?」

新くん:「北海道の野菜って調理されてなくても美味しく見える。色が1~2段階いつも見るキャベツよりも鮮やかな気がする」

新くん:「しかも、160円。みんな飛行機に乗って北海道に来た方が良いって」

そして、新くんが目を付けたのは、十勝が日本有数の生産地でもあるとうもろこし!
収穫期を迎えたこの時期は様々な品種が店内に並んでいるんだ~!

広大な十勝平野で育ったとうもろこしって一体、どんな味…?
特別に朝採れたばかりのものを試食させてもらったぞ~

新くん:「甘い!水分量が桁違い!みずみずしくて甘いし、一粒一粒が身と水分でパンパンな感じ。これおいしいわ」

【道の駅おとふけ なつぞらのふる里】
住所:音更町なつぞら2番地

幻の料理をかけて新くんミッションにチャレンジ!
続いては新くんに十勝のベタだけじゃなく、レアも堪能してもらうぞ~!

松尾アナ:「数時間で販売終了!幻の“カレースパゲッティ”です!」新くん:「カレースパゲッティ!?ちょっと聞いたことないか。ぜひ召し上がらせてください」

しかーし!ただでは食べられないのがトラベター!
“幻のカレースパゲッティ”をかけてミッションにチャレンジ!…ということで帯広駅に移動するぞ~!

松尾アナ:「帯広駅前なんですけど、十勝の雄大な自然をコンセプトにしたモニュメントや建築デザインが多く採用されているんです」

例えば、帯広駅の屋根を見てみると、ギザギザした形は十勝にもかかる日高山脈をイメージしているんだ。

その他にも…高架の防音壁には、十勝川や耕地防風林などのデザインが施されているんだ!

松尾アナ:「この他にもありまして…日高山脈のエゾシカのモニュメントがこの街中に7体あるんです」

今回のミッションは、7体のエゾシカのモニュメントを見つけ出し一緒に写真をとること!
すべて撮影出来たらクリアだぞ!

新くん:「最速で見つけます!」

まずは何かヒントがないか人が多く集まる帯広駅周辺を調査!すると…!

新くん:「あ!あ!早速、ありましたありました」松尾アナ:「しかも3体」

たまたま通りかかった帯広駅前で3体を発見!
でもなんで、駅前にエゾシカの銅像があるんだ~?

松尾アナ:「後ろに噴水がありますね。この噴水が日高の山々の滝をイメージしていて、その水を飲みに来ているエゾシカというコンセプト」

新くん:「なるほどね!1個1個ちゃんと意味を作って設置されてる所がこだわりを感じる」

残るエゾシカ像は後4体!
誰かにヒントをもらうと、いいんじゃない?

新くん:「こんにちは。エゾシカ像7体を探していてそこ(駅前)で3体見つけたんで、後4体見つけなきゃいけないんですけど、残りのエゾシカ像がどこにいるか分かる?」

帯広市民:「知っています。有名なので」新くん:「本当ですか?ラッキー!」

話を聞いたのは、たまたま友人を待っていた帯広市民。
これは期待できるぞ!

帯広市民:「藤丸の向かいの所に」 新くん:「ちなみに何頭くらいいる?」帯広市民:「3頭位」

新くん:「いいですね!いいですよ!」

帯広駅から徒歩5分、地元で愛されていた藤丸百貨店の跡地に移動だ~!

新くん:「ちょっと目の端で捉えてしまった。いた~!いました!」

写真に収めるために近くによってみると…言っていた通りに3体のエゾシカ像が!

新くん:「えい!」松尾アナ:「3体ばっちり映っています!7体中、6体を見つける事ができました」新くん:「あと1体ですね。」

その後は残りの1体が中々見つからず、捜索は難航…

ヒントは、さっきみつけた3体の鹿の目線。
みんな、同じ方向を見ているよね~?
新くんは気が付くかな?

新くん:「あ、見てるじゃん!あの子だけ仲間外れみたいな感じで見てるじゃん。視線の先じゃん。しかも今まで見た中で一番でかい」

先ほど発見したエゾシカ像3体の目線の先には、交差点をはさんで1体のエゾシカ像が!
実はこの4頭は大雪の山から迷い込んだ親子ジカ。
街中でもはぐれてしまい、“雄ジカが心配そうに家族を見つめている”というストーリーがあるんだって~!

新くん:「ここは家族なんですね。細かいストーリーがちゃんとある」

…ということで、最後の1体も写真に収めて見事ミッションクリア!!

数時間で販売終了!「インデアンカレースパゲッティ」

訪れたのは宴会・お食事の「ふじもり」
帯広が誇るカレーの名店「インデアン」を経営している藤森商会が営業している食事処なんだー!

インデアンといえば、牛肉をふんだんに使って数十種類のスパイスをブレンドしたルーで作り上げる、帯広で知らない人はいないカレーの名店!

1968年に1号店が誕生し、今では帯広周辺に13店舗を展開しているぞ!

しかし、ここで味わえるレアグルメは「インデアンカレースパゲッティ」
実は、1989年のインデアン4号店のオープンに合わせて開発されたメニューなんだけど…

カレーライスのお米と違って茹でて炒める工程があるため、作るのに時間と労力がかかってしまいわずか数時間で販売中止されたんだ!
それが、系列店のお食事処「ふじもり」で3年前に復活!
カレー専門店では実現できなかった、手間のかかるスパゲッティを出せるようになったんだ!

新くん:「カレーをこうやって食べたら旨いだろう。想像付きそうでつかない。めちゃくちゃ合う」

新くん:「ライスが当たり前の時代から、この子はいますってくらい馴染みがすごい。ちょっとこれは新発見だな。これ食べたほうがいいですよ」

【宴会・お食事 ふじもり】
住所:帯広市西2南11

※掲載の内容は番組放送時(2025年9月4日)の情報に基づきます

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