『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。

第5回ダイジェスト 
悟と浩一郎が夜遅く帰って来た日(第4回)、音子は癇癪を起して食器を割っていた(ほぼちゃぶ台ひっくり返し)。その騒ぎは近所に筒抜けだった。音子が大騒ぎしたおかげで、悟は同級生たちにからかわれ、更に怒り心頭である。音子は、美容室でアメリカ帰りの森夫人と出会う。森夫人は大きな犬を連れていた。早速、何時ものメンバーで井戸端会議が始まる。騒動の後、大阪時代の隣人、山野幸江が訪ねてくる。音子は、幸江に団地の事や悟の事を相談する。そして、悟の担任高木の家に迷惑をかけた詫びに行くのだが、、。

*ロケ地などについて興味深いコメントを頂いております。音子が幸江を見送るシーンでは、新宿-八王子特急用に製造された京王5000系電車が使われています(推測です)。

キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の息子・悟:小林文彦
寺尾夫人:うつみみどり
津田夫人:本山可久子
井本夫人:富士真奈美
森夫人: 八木昌子
山野幸江: 園佳也子
高木先生:東野孝彦(英心)

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