言葉遊びと記憶は深く関係しています
人は聴覚を使っただけで記憶できます
遊んでいますと自然にこれが出来るようになります
聴覚記憶になれるためのプログラムです
ジュゲムをおぼえますと自信がつくかもしれません
このプログラムはその練習です
楽しく遊んでください
じゅげむじゅげむ
ごこうのすりきれ
かいじゃりすいぎょの
すいぎょうまつ うんらいまつ ふうらいまつ
くうねるところにすむところ
やぶらこうじのぶらこうじ
ぱいぽぱいぽ
ぱいぽのしゅーりんがん
しゅーりんがんのぐーりんだい
ぐーりんだいのぽんぽこぴーの
ぽんぽこなーの
ちょうきゅうめいのちょうすけ
寿限無 寿限無
五劫の擦り切れ
海砂利水魚の
水行末 雲来末 風来末
食う寝る処に住む処
藪柑子の藪柑子
パイポパイポ
パイポのシューリンガン
シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイのポンポコピーの
ポンポコナーの
長久命の長助
札幌 寿限無 寿限無 五劫の擦り切れ
仙台 海砂利水魚の 水行末 雲来末 風来末.
東京 食う寝る処に住む処 藪柑子の藪柑子
名古屋 パイポパイポ パイポのシューリンガン
京都 シューリンガンのグーリンダイ グーリンダイの
ポンポンコピー
広島 ポンポコナーの 長久命の長助
「じゅげむ(寿限無)」は、落語の演目のひとつであり、その由来は仏教にあります。
仏教における「寿限無」「寿限無」は、仏教の経典『無量寿経』に由来しています。この経典は、阿弥陀仏の寿命が無限であることを説いたものです。
「無量寿(むりょうじゅ)」は「限りない寿命」を意味し、これを漢字の意味を分解して日本語風にしたものが「寿限無(じゅげむ)」です。
落語「寿限無」のあらすじ、親が子どもに縁起の良い名前をつけようとし、お坊さんに相談したところ、いくつものめでたい言葉を教えられ、それらをすべて繋げてしまったことから始まる話です。その結果、生まれた子どもの名前が非常に長くなり、日常生活でさまざまな問題が発生する、というユーモラスな内容になっています。一般的に伝えられるフルネームは以下のようになります。
「寿限無、寿限無、五劫のすりきれ、海砂利水魚の、水行末・雲来末・風来末、食う寝るところに住むところ、やぶら小路のぶら小路、パイポ・パイポ・パイポのシューリンガン、シューリンガンのグーリンダイ、グーリンダイのポンポコピーのポンポコナの、長久命の長助」これらの言葉には、それぞれ仏教や縁起の良い意味が込められています。
言葉の意味 寿限無(じゅげむ):「寿が限りなく続く」という意味
五劫のすりきれ:「劫」は仏教の時間の単位で、極めて長い時間のこと
海砂利水魚(かいじゃりすいぎょ):海の砂や水の中の魚のように無限であること
水行末・雲来末・風来末(すいぎょうまつ・うんらいまつ・ふうらいまつ):水・雲・風のようにどこまでも続く
食う寝るところに住むところ:人の生活の基本要素
やぶら小路のぶら小路:はっきりした意味は不明だが語呂が良い
パイポ・パイポ・パイポのシューリンガン:伝説上の長寿国「パイポ国」に由来
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナ:音の面白さを重視した造語
長久命の長助(ちょうきゅうめいのちょうすけ):長命を願う言葉
まとめ「じゅげむ」は仏教の「無量寿経」に由来し、落語としては縁起の良い言葉をつなげたユーモラスな長い名前を題材にしたものです。日本文化における言葉遊びの代表的な例のひとつとなっています。
#ピアノ後藤泉

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