音楽業界の主要5団体が設立した日本発の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)』の授賞式が21日から2日間、ロームシアター京都(京都市左京区)で行われ、HIP HOPユニット・Creepy Nutsが主要6部門である「最優秀楽曲賞」を含む9つの賞を受賞した。授賞式では、メンバーのDJ松永さんとR-指定さんがユーモアを交えたコメントで会場を盛り上げた。
0:04 R-指定
本当に嬉しいですね。嬉しいのと同時に、ヒップホップ、ラップアーティストの部門があるってことがまずすごい嬉しいです。日本でこのカルチャーにやられた身としては、消化して咀嚼して根付かせて広げてくれた先人の影響を本当に受けているので、その中で自分たちなりの形に落とし込んでいった結果、賞をいただけたのが非常に嬉しいなと思ってます。
0:37 DJ松永
ショーみたいなのに、ヒップホップで関われると思ってなかったんで。びっくりしてますね。ありがたいなって思ってます。アワードみたいなのがなんかできたんだなって実感がありますよね。業界のために、もうむちゃくちゃ、ただただいいことしかないんだろうなと思うと同時に、一個人のアーティストとして思うと、残酷な面もあるなみたいな。その年に賞をもらえるもらえないが、両方はっきりしてしまうから。自分のためだけにもうやってるわけじゃないなっていう自覚はあるんで、第一回目でもらえた者として、来年もちゃんとこう頑張らないといけないんだな、みたいな責任は湧いてきますね。 なんかちょっとポジショントークっぽくなっちゃうけど。
02:38 R-指定
普段ライブやってる光景と、あまりにも違うので、異世界観、不思議な感じはありましたね。 うん。
02:48 DJ松永
確かに普段のライブと違って、なんかお披露目みたいな感じがあって、独特な空気感でしたね。貴重な経験ですね。 なんかトータル楽しかったなってすげえめちゃ思います。 もうとんでもない各種調整があったんだろうな、みたいな。 むちゃくちゃいろんなものが横断して。 こういうアワードができたという。しかもサブスクとかでみんな聞けるようになったからこそ、「世界へ」このワードが説得力が出てるから、ようやく本格的なアワードが日本で作れるような雰囲気になったんだろうなと。 シンプルにCDバブルの時のいい話をむちゃくちゃ聞いてる世代なんで、割り食ってるのかなとかって思ってると思ってる部分あるけど、気軽に音楽が世界各国で聞いてもらえるような。 土壌でやらせてもらっている。 この時代も、なんかすごいやりがいがあっていいなっていうのは、最近思うようになりましたね。
04:06 R-指定
松永さん言ったように、このサブスクとかで、ほんまに説得力というか。自分らの楽曲、他の日本のアーティストの楽曲もこんなに聞かれてんねや世界でっていうのが、最近よりくっきりとあの目に見える形で分かるようになったと思うんで。かつ、それをこう実現しうるアーティストたちもたくさん出てきている時代。 それはもうジャンル問わず、日本のアーティストがっていうのもあって、日本でこういうアワードがあって、しかるべき状態に本当になったよなと思います。
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