2018年にデビュー10周年を迎えるお笑いコンビ「スパイク」の松浦志穂(33)と小川暖奈(はるな=27)が、周年イヤーの“野望”を語った。

 松浦はナレーションの仕事を増やし、小川は先輩・又吉直樹(37)が立ち上げたユニットコントライブ「さよなら絶景雑技団」に出演するなど、2017年はそろって活動の幅を広げた。
 松浦が「本当に私たちスパイクは周りの方に恵まれていて。10年も『頑張れ!』って言い続けてもらえる芸人、なかなかいないですからね!」と話すと、小川も「毎年、必ず『ネクストブレーク芸人』って言っていただくんです。2018年こそブレークしたい!もう“味”が出てきてるんですよ!」と訴えた。

 デビューから10年がたち、松浦は「誰よりも力を蓄えている自信はあります!」と、きっぱり。
 節目の年となる2018年にかける思いは強く、松浦は「売れた代名詞って『しゃべくり007』と『深イイ話』に出ることだと思う。私、『深イイ話』の密着に関しては1人で練習しているんです。全部シミュレーションしている。おのおので“家ロケ”の練習もしているんですよ。2018年はブレークして『しゃべくり007』と『深イイ話』に出たいですね」と語った。
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