28日の配信では、卵子凍結を決断した兒玉に密着した内容が放送された。この日、兒玉は「今回、ABEMA番組内でのことを話します。読んで下さい」とコメントし、声明を発表。  冒頭では「以前卵子凍結を一度中断しその経緯をXで発信したところ、ABEMA側から『再チャレンジするなら密着取材をさせてほしい』との申し出がありました」と書き出し、誰かの役に立てればという思いから密着取材を受けることに同意したと説明。  番組内に登場した医療機関を選んだのは「“女性医師による診療が選択可能”であったため」とし、「前回担当していただいた女性医師に診察して頂くことを希望していました」とも明かした。  しかし「撮影前日にマネージャーを通じて『“以前中断した女性医師には担当させられない。院長(男性)が担当する形で進めたい”とクリニック側が言っている』という説明を突然受けました」と説明。女性医師を希望したにもかかわらず「男性院長の方が症例数も多く、クリニックとして院長で進めたい」「その方がクリニック側も安心できる」との理由で、希望を受け入れてもらえなかったと指摘した。

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