『夕陽カ丘三号館』(ゆうひがおかさんごうかん)は、1971年10月17日から1972年3月26日までTBSの日曜21時台で放送されていたテレビドラマ。有吉佐和子の原作をドラマ化。商社の社員団地を舞台に住民たちの物語を描く。
第4回ダイジェスト
悟は勝手に部屋に入った音子に怒っているが、音子はまた悟の机を開けてしまう。音子は、寺尾夫人、津田夫人、井本夫人たちと子供や教育について世間話をする。井本夫人には、教育現場の問題について散々おどされる。悟は更に怒り、音子に詰め寄り理屈をこねる。音子は浩一郎に相談するが、浩一郎は一向に意に介さない。ある日、悟が遅くまで帰って来ない。音子は不安のあまり、オロオロして、担任や同級生の家に電話をかけまくるのだが、、。
寺尾夫人が「大きな栗の木」を子供に歌うシーンあり、ロンパールームを思い起こします。この頃、よど号ハイジャック事件や浅間山荘事件で、人々はTVにくぎ付けになりました。「自己批判」が流行ります。
キャスト
時枝音子:八千草薫
音子の夫・浩一郎:山内明
音子の息子・悟:小林文彦
寺尾夫人:うつみみどり
津田夫人:本山可久子

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