ボイスドラマⅥ「ワーカ・ア・ホリック」
2023.8.10 release
価格 1,500円 (全4話セット)
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・イントロダクション・
なかなか核心に迫れず、取材は暗礁に乗り上げた。
2022年8月に東京は中目黒で起きた、ディスカウントストア内での出来事。
事件当時の体調不良を悔いる有働実菜子(演:松本稽古)、新たな職場でクレーム客の対応に清々しく向かう灘開成(演:佐竹謙伸)、事件のカギを握る人物からの電話を軽くあしらう涼風理央(演:森崎真帆)。
知りたいところはその先なのに―
誰一人焦らすばかりで時間だけが過ぎる。
諦めかけたその時、非通知の着信が!
恐る恐る電話に出てみると、知らない男の声。
「そんなにあの日のこと、知りたいんですか?」
聞くと、彼は自らを”ハイタニヒトシ”と名乗った。
灰谷仁志(演:辻響平)。
そう、残った最後の関係者だ!
どうやらこれまでに取材した、3名から連絡を受けていたらしい。
そして、それぞれに渡していた名刺から彼はこの番号へ連絡をしたのだ。
取材する場所を伺うと、なぜか向こうから指定された。
どうやら私用で下見をしたいという。
3月3日の夕方、都内某所。
彼は明るい色の上着を羽織って現れた。
見るからに謎の雰囲気を纏っている。
例えるなら、まるでコンビニ店員のような感じ。
彼は飄々とした挙動で室内を見まわし始める。
そして、USBを取り出して言った。
「ここに事件の始終のデータが入ってますよ」と。
取材1日目 有働実菜子 編
取材2日目 灘開成 編
取材3日目 涼風理央 編
キャスト:辻響平
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かわいいコンビニ店員飯田さん
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飄々として掴みどころのない姿、先の読めない動き、独特な空気感そして豊かな表情。
身に纏った静かなる雰囲気のなかに、凛とした個を持ち、現場を和ませるスペシャリスト。
本作、ボイスドラマⅥ「ワーカ・ア・ホリック」では、舞台となるディスカウントストアの周囲をうろつく謎の男・灰谷仁志を演じる。
舞台
2022年
12月 ポップンマッシュルームチキン野郎「コチラハコブネ、オウトウセヨ」@王子小劇場
8月 Mrs.fictions「伯爵のおるすばん」@吉祥寺シアター
2月 ABU project「虹橋藤雄の事件簿」@遊空間がざびぃ
2021年
12月 ムシラセ「『つやつやのやつ』と『ファンファンファンファーレ!』」@オメガ東京
11月 第27班「どうしよう 孤独だ 困ったな」@王子小劇場
8月 ガレキの太鼓「ガレキの太鼓の演劇発表会」@SCOOL
7月 株式会社LUCKUP「明日の朝、いつものように」@萬劇場
6月 Pityman「どこか行く舟」@新宿眼科画廊
4月 青年団リンク やしゃご「てくてくと」@こまばアゴラ劇場
2020年
10月 青年団リンク やしゃご「ののじにさすってごらん」@こまばアゴラ劇場
8月 かわいいコンビニ店員 飯田さん「あの子が欲しい」@アトリエファンファーレ東新宿
4月 Pityman「ぜんぶのあさとよるを」@アトリエ春風舎
2月 劇団KEYBOARD「 だめだこりゃの王国」@小劇場 楽園
2019年
12月 ポップンマッシュルームチキン野郎「『僕と死神くん』『KNOCK KNOCK KNOCK 或いは別れた記憶たち』」@シアターサンモール
7月 かわいいコンビニ店員 飯田さん「再演 マインドファクトリー~丸める者たち~」@すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO
1月 ポップンマッシュルームチキン野郎「『死が二人を分かつまで愛し続けると誓います』 『二度目の蝶々は遠回りして帰る』」@シアターKASSAI
2018年
10月 かわいいコンビニ店員 飯田さん「手の平」@三鷹市芸術文化センター 星のホール
4月 かわいいコンビニ店員 飯田さん「僕をみつけて/生きている」@OFF OFFシアター
2017年
8月 やっせそ企画「ワンマン・ショー」@SPACE 雑遊
6月 かわいいコンビニ店員 飯田さん「四臓六腑」@RAFT
1月 キリンバズウカ「都道府県パズル2017」@新宿シアター・ミラクル
2016年
4月 ぱぷりか「虹の跡」@シアター風姿花伝
2015年
8月 野生児童「1980’」@花まる学習会王子小劇場
2014年
9月 ENBUゼミナール「東益平7丁目団地防衛隊」@SPACE 雑遊
8月 ENBUゼミナール「部室。」@新宿ゴールデン街劇場

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