#イッセー尾形、ロシア人俳優にビビる阿部純子が饒舌トークに破顔
阿部純子とイッセー尾形 [映画.com ニュース] 阿部純子が主演する日露合作映画「ソローキンの見た桜」の完成披露試写会が2月20日、東京・飯田橋の神楽座で行われ、阿部をはじめ、共演のイッセー尾形、メガホンをとった井上雅貴監督、プロデューサーの井上イリーナ氏、ミハイル・ガルージン駐日ロシア連邦特命全権大使が上映前の舞台挨拶に出席した。 ラジオドラマ「松山ロシア人捕虜収容所外伝 ソローキンの見た桜」を映画化。日露戦争時代、日本にはロシア兵捕虜収容所が数多く設置され、なかでも愛媛県松山市には国内初の収容所が設けられた。本作は同所で運命的に出会ってしまった日本人看護師ゆい(阿部)とロシア将校・ソローキン(ロデオン・ガリュチェンコ)の2人を軸にした“日露戦争時代のロミオとジュリエット”とも言える物語が展開する。 ヒロインのゆい、駆け出しTVディレクターとして現代を生きる桜子の2役に挑戦した阿部は、劇中で流暢な英語を披露。「(英語は)必死で勉強しました。ロシアの俳優の方々が付き添ってくださったので、大変勉強になりましたし、助かりました」と感謝を述べると、少人数体制でゲリラ的に行ったロシアでの撮影を述懐。「スタッフの皆さんが流動的に動いていただいたおかげで、ものすごく綺麗なシーンに仕上がっていると思います!」と作品の出来に自信をにじませていた。
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