今年9月から珠洲市で始まる奥能登国際芸術祭の魅力を俳優の常盤貴子さんが紹介しました。

奥能登国際芸術祭は、14の国と地域から59組のアーティストが参加して今年9月から珠洲市で始まります。金沢市内で開かれたPRイベントには俳優の常盤貴子さんがゲストに招かれました。

常盤さん:
「珠洲に行くたびに笑顔を取り戻して帰れる、気持ちがいい場所ですよね」

能登を舞台にした連続ドラマに出演した常盤さん。それをきっかけに珠洲と交流を深めていて、今年は初めて、芸術祭のプログラムの一つ「さいはての朗読劇」に出演します。
常盤さんは珠洲の魅力や芸術祭の見どころを話した上で次のように呼びかけました。

常盤さん:
「芸術祭でたくさんの人が珠洲に足を運んでくださることで(被災した住民が)一人じゃないときっと思ってくれると思うので、珠洲をみんなが応援してくれていると思うこともアートの一部になると思うので、珠洲に足を運んでほしいなと思います」

イベントではこのほか、スズ・シアターミュージアムの音楽などを手掛けた作曲家の阿部海太郎さんによるピアノの生演奏なども行われました。
奥能登国際芸術祭2023は9月23日から51日間にわたって開催されます。

石川さんLiveNewsイット https://www.ishikawa-tv.com/minnano_news/
(2023年7月25日放送)
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