奥菜恵、身体の色素が抜ける病気「尋常性白斑」を公表「現在も進行中」「女優を続けて行けるのか悩み…」
女優の奥菜恵が1日、自身のInstagramを更新し、皮膚の病気「尋常性白斑」を発症したことを報告しました。

この日、自身がプロデュースする化粧品ブランド「(ニーニン)」から朝用・夜用の美容液2種を発売し、「自分のように肌悩みを抱えている人の力になりたい」という思いで商品を宣伝しました。

続けて、彼女は「コロナ禍で世の中が閉鎖的な空気に包まれている中、元々極度のアレルギー体質だった私は、自身のアレルギーが引きがねとなって尋常性白斑という病気を発症してしまいました」と、皮膚の色が白く抜けてしまう「尋常性白斑」と診断されたことを報告しました。

病気について「身体の色素が抜けて徐々に広がっていく病気で、現在も進行中です」と説明し、「当時は不安や恐怖で頭が真っ白になり、このまま女優を続けて行けるのか悩み続ける日々でもありましたが、どうであってもありのままの自分を受け入れて、楽しく年齢を重ねることを心に決めた出来事でもありました」と、現在の心境を明かしました。

この経験を通じて、「私と同じような病気で悩む人だけでなく、あらゆる肌悩みを抱える人の力になれるようなものを作りたい。肌悩みを根本から改善して少しでも心が明るく元気になれるようなものを作りたいという事」と、プロデュースへの思いを吐露しました。「年齢を重ねることやありのままの自分に喜びや自信を。そんな思いで誕生したのが美容液(ニーニン)です」と呼びかけました。

この投稿には「奥菜さんも、白斑で悩まれていたんですね。私には中一の娘がいます。小学校4年生の時に急に、両瞼、両小鼻に白斑が出現し、治療中です」「素敵な商品ですね」「私も尋常性白斑疾患者です。奥菜さんは大好きな女優さんです これからも応援してます」「引き続き益々のご活躍を祈念しております」と、さまざまなコメントが寄せられました。

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