鹿児島市電を鹿児島市役所前などで撮影しました。通過する車両の解説をしました。近くにある五代友厚翁の銅像も撮影しました。どうぞご覧ください。
【訂正】
3:15 ✕西日本銀行→〇南日本銀行 大変失礼いたしました。
【鹿児島の路面電車の概要】
鹿児島市交通局が以下の2系統を運営しています。
1系統:鹿児島駅前 – 市役所前 – 天文館通 – 高見馬場 – 武之橋 – 郡元 – 谷山 9.3km 所要時間約44分
2系統:鹿児島駅前 – 市役所前 – 天文館通 – – 鹿児島中央駅前 – 郡元 5.6km 所要時間約37分
(鹿児島電停から郡元電停に行く場合、1系統の方で行くと所要時間約26分と速いです。)
【鹿児島の路面電車の歴史】(鹿児島市交通局のWebサイトより抜粋)
鹿児島市に電車が誕生したのは大正元年12月1日で、全国で28番目に誕生しました。
鹿児島電気軌道㈱が武之橋~谷山間6.4kmにて運行を開始、最初は民間企業が運営していました。
昭和3年7月1日鹿児島電気軌道株式会社を4,963,775円で買収し鹿児島市電気局と称しました。
昭和20年の大空襲により、電車は62両のうち3両、バスは45両のうち3両が残りました。
戦後の人口増とともに、電車・バスの乗客数が増加しました。
電車乗客数のピーク時は昭和38年度で44,576千人(1日平均 121,793人)。
その後乗客は減り続け、ついに昭和60年に国の準用再建団体の指定を受け、昭和60年10月1日に上町線・伊敷線を廃止しました。
市電センターポール事業を昭和63年1月5日に事業着手し、平成4年3月に竣工。併用軌道全区間(8.75km)をセンターポール化しました。
平成14年1月15日に超低床電車(ユートラム)の運行を開始しました。
当初は3両を導入でしたが、平成16年5月と平成17年3月に3両ずつ導入し、現在では同型の車両は計9両が運行しています。
ユートラムⅡ運行開始しました。
*なお撮影に際して、コロナの感染予防は徹底して行っております。マスクは当然でですし毎日の検温を実施しておりまし、睡眠時間を十分に取るなど日々の健康管理にも十分留意しております。また撮影時間もなるべく人が少ない時間を選んでおります。ご理解の程よろしくお願いいたします。

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