🔶竹内まりや ちょっと懐かしい17曲
00:00 もう一度
04:08 ホワイトブレンド
08:08 けんかをやめて
12:35 スロー・ラヴ
17:08 マージービートで唄わせて
20:27 元気を出して
25:08 ミラクル・ラブ
29:21 夢の続き
34:37 明日の私
39:30 マンハッタン・キス
44:12 家に帰ろう
49:02 OH NO, OH YES
54:14 シンクロニシティ
59:26 ロンサム・シーズン
1:03:43 みんなひとり
1:08:08 天使のため息
1:13:20 約束
🔸歌詞は文字数がオーバーしてしまいますので、各曲を歌詞、プチ情報を入れて
個々で配信しています。良かったら見て下さい。
🔶曲プチ情報
🔹「もう一度」
84/04/10 発売
両A面シングル「もう一度/本気でオンリーユー」
「アサヒファーストレディ シルキー」 CMソング/NISSAN 「セフィーロ」
CMソング/UCカード TV-CM CMソング
TBS系金曜ドラマ「くれない族の反乱」主題歌(1984年)
🔹「色・ホワイトブレンド」
中山美穂の4枚目のシングル。
1986年2月5日にキングレコードからリリースされた。
表題曲は自身が出演した資生堂「’86春キャンペーン」のCMソング。
CMのキャッチコピーも曲タイトル同様「色・ホワイトブレンド」だった。
シンガーソングライターの竹内まりやが楽曲を提供し
中山のシングルでは初めて売上20万枚を超えた。
レコーディングの際、竹内が当時まだ小さかった子供を夫の山下達郎に預けて
スタジオを訪れ、英語の発音や唄い方などを中山に指導した。
🔹「けんかをやめて」
河合奈保子が1982年9月1日にリリースした10枚目のシングルである
当時山下達郎と結婚し
歌手活動休止中だった、竹内まりやが河合奈保子のシングル(作詞・作曲)を初めて担当した。
竹内は、以前たまたまテレビで河合が「スマイル・フォー・ミー」をはつらつと歌う様子を見て
「彼女はしっとりとした歌を歌ってもきっと似合うだろうなあ」と感じ
突然「けんかをやめて」のフレーズが浮んできて、いつか河合に歌ってもらおうと
思っていたという。
🔹「スロー・ラヴ」
竹内まりやの33枚目のシングル。
2006年12月6日にワーナーミュージック・ジャパンより発売された。
「スロー・ラヴ」は、竹内のシングルでは初めて、男性目線から女性に対して語りかける
詞の表現がとられている。
歌詞には、身近にありすぎて気がつかない幸せや本当に大切な人の存在に
ゆっくりでいいから気がついてほしいという願いがこめられている。
🔹「マージービートで唄わせて」
竹内まりやの11枚目のシングル。
1984年8月25日にアルファ・ムーン(現ワーナーミュージック・ジャパン)より発売された。
A・B面共にアルバム『VARIETY』からのシングル・カット。
1989年9月10日にはオリジナル・カラオケが追加収録された8cmCDが発売された。
竹内が敬愛し人生に多大な影響を与えたというビートルズへの想いを込めて書かれた
オマージュ・ソング。
真夜中に突然メロディと歌詞が一緒に降りてきて、あっという間に完成した楽曲で
ファンからの人気も高く、ライブが行われる際には毎回セットリストに組み込まれるなど
竹内の代表曲のひとつに数えられる楽曲となっている。
🔹「元気を出して」
薬師丸ひろ子に提供された歌。
竹内まりやが作詞・作曲、椎名和夫が編曲を行い、1984年2月14日にリリースされた薬師丸の
最初のアルバム『古今集』の1曲目に収録されたものである。
竹内は、ジェームス・テイラーと離婚(1983年)した後のカーリー・サイモンの痛々しい
様子を見て、カーリーを励ましたいと思ってこの曲を作ったという。
のちの竹内によるセルフカバーでも山下達郎はジェームス・テイラーを意識した編曲を行なっている。
薬師丸の曲制作のオファーを受けていた竹内は、失恋で傷心の友人を励ます女の子同士の曲が
あまり無いことを踏まえ、薬師丸の清純な歌声にはうってつけのテーマと考えて一気に
この曲を書き上げた。
🔹「Miracle Love」(ミラクル・ラブ)
牧瀬里穂が1991年10月30日にリリースした1枚目のシングルである。
牧瀬里穂の歌手デビュー曲としてリリースされた。
作詞・作曲に竹内まりや、カップリングの「あいたい気持ち I dream you」の
作詞・作曲に大貫妙子が迎えられるという豪華なものとなった。
同時期に放映されていた三菱電機ビデオカメラ「ミラクルショット MV-S30」
(牧瀬本人とジョー・モンタナが出演)および郵便貯金(現・ゆうちょ銀行。牧瀬本人が出演)
CMソングとして用いられた。
🔹「夢の続き」
竹内まりやの15枚目のシングル。
アルバム『REQUEST』からの先行シングルとして1987年7月25日にアルファ・ムーンから
発売された。
同年公開の東宝映画『ハワイアン・ドリーム』の主題歌。
レコーディングは1987年当時、芝浦にあったスマイル・ガレージというスタジオで徹夜で
行なわれ、1984年の12枚目のシングル「PLASTIC LOVE」にも通じるクールでダンサブルな
曲調に仕上がっている。
🔹「明日の私」
竹内まりやの23枚目のシングル。
1994年3月25日にEW JAPAN(ワーナーミュージック・ジャパン)より発売された。
「明日の私」は東京ビューティーセンターとポッカサッポロフード&ビバレッジのCMソングで
アルバムでは『Impressions』『Turntable』にのみ収録されている。
🔹「マンハッタン・キス」
竹内まりやの20枚目のシングル。
1992年5月25日にMMG(ワーナーミュージック・ジャパン)より発売された。
シングルの発売と並行して公開された同名映画の主題歌。
内容はかなり生々しい男女の「不倫」を描いている。
カップリングの「ミラクル・ラブ」は牧瀬里穂への提供曲。
オリコンチャートTOP10入りは惜しくも逃したが、累計で20.8万枚を売り上げる
ヒットとなった。
🔹「家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)」
竹内まりやの21枚目のシングル。
1992年11月10日にMMG(ワーナーミュージック・ジャパン)より発売さた。
約1ヶ月前に発売されたアルバム『Quiet Life』からのシングル・カットとして発売された
シングル。
🔹「OH NO, OH YES!」
中森明菜に提供された楽曲。
竹内まりやが作詞・作曲を手掛け、中森明菜へ提供した作品で
1986年発売の中森のアルバム『CRIMSON』に収録された。
アーバンな曲調と舞台設定を意図して作られた楽曲で
昔、日比谷にあったアメリカン・ファーマシーという、竹内まりやが好きだった店の
界隈を舞台に、そこを歩く夜の孤独なOLがイメージされており、許されない恋をしている女性の
切ない心境が都会の情景とともに綴られた歌詞と、打ち込みメインの音作りによる洗練された
アダルト・コンテンポラリー・バラードに仕上がっている。
🔹「シンクロニシティ」
竹内まりやの32枚目のシングル。
2006年9月6日にワーナーミュージック・ジャパンより発売された。
「シンクロニシティ(素敵な偶然)」は小気味よいカントリー・ロックである。
センチメンタル・シティ・ロマンスが参加しており、彼らに山下達郎と伊藤広規が加わった
演奏をバックに竹内が歌っている。
🔹「ロンサム・シーズン」
竹内まりやが岡田有希子に提供した最後のアルバムに収録された曲である。
デビュー曲のファースト・デイト以来、岡田有希子に己の少女時代の想いを託し続けて来た
竹内まりやだが、アルバム「十月の人魚」を最後に岡田有希子への曲提供をやめてしまう。
🔹「みんなひとり」
2006年11月29日に発売された松たか子の20枚目のシングル。
自身の主演のフジテレビ系火9ドラマ『役者魂!』主題歌。
竹内まりやが楽曲・プロデュースを手掛け後にセルフカバーしており、松たか子もコーラスで
参加している。
🔹「天使のため息」
竹内まりやの28枚目のシングル。
1999年9月22日にワーナーミュージック・ジャパンより発売された。
「天使のため息」は、映画『秘密』主題歌。映画には広末涼子が主演していた。
元々歌詞の付いていない頭の中のストック・メロディにファミリーレストランで詞をつけた
ものであるらしい。
本人曰く、悲しい曲は家のようなほんわかした場所よりも、ファミレスのような雑多とした
場所で孤独を感じながらの方が、言葉が見つかりやすく筆が進むらしい。
詞を書いていた時期が自身の親友が病死した直後であったことも重なり
彼女へのレクイエム的な意味もあるという。
🔹「約束」
竹内まりや24枚目のシングル大ヒット曲「純愛ラプソディ」のカップリング曲で
自身のセルフカヴァー曲。
2006年に中森明菜に書いた曲。
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