日露戦争下、松山に実在したロシア兵の捕虜収容所を舞台に、日本人看護師の武田ゆいと、ロシアの将校ソローキンの許されない愛の行方を、現代のテレビディレクターの高宮桜子が探る。日露合作の『ソローキンの見た桜』(3月22日公開)で、ゆいと桜子の二役を演じた阿部純子に話を聞いた。
-まず、この映画に出演することになった経緯を教えてください。
 お声掛けをいただいて、それから脚本を読ませていただきました。読めば読むほど脚本にほれ込んでしまって、ぜひこの役をやりたいと思いました。役に決まったときはとてもうれし

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