東京・下町が一晩でほぼ全滅した東京大空襲。
1945(昭和20)年3月10日未明、東京下町の上空に姿を現し、38万発1,700トンもの焼夷弾を投下した。
東京都墨田区に住み、金町学園の前身である「東京ろうあ技芸学園」(向島聾唖学校、向島聾唖学園とも呼ばれていた)に通っていた小松シヅ子さん(当時13歳)。あの夜、ばらばらと落ちる焼夷弾。熱風が台風のように吹きまくり、まわり一面が火の海の中でかろうじて生き延びてきた。彼女の見た、東京大空襲を語る。
27分/日本語字幕付き/音声なし
1999年2月 小松さん自宅・現場撮影
1999年3月5日 聾史研究横濱団講演会「東京大空襲と聾唖者達」
2023年1〜2月 裏付け調査・編集
出演者
体験者 小松 シヅ子
聞き手 海老塚 一浩
協 力
すみだ郷土文化資料館
公益財団法人政治経済研究所附属 東京大空襲・戦災資料センター
公益財団法人 東京都慰霊協会
国際日本文化研究センター
墨田区教育委員会
聾史研究横濱団
千々岩恵子
海老塚一浩
佐藤順一
原田妙子
撮影・編集
千々岩恵子
日本語字幕協力
小野志津乃
持田奈保子
制作
聾史研究横濱団
#ろう者
#手話
#東京大空襲
#聾唖者が語る戦争
#聾唖者
#障害者と戦争
#ろう者と戦争
#ろう歴史
#空襲
#東京都慰霊堂
#3月10日
#B29
# 焼夷弾
#東京ろうあ技芸学園
#向島聾学校

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.