「私には“今”だった」AKB48の岩田華怜、卒業の経緯つづる

サンケイスポーツ 1月5日 23時41分配信

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グループからの卒業を発表した岩田華怜(写真:サンケイスポーツ)拡大写真

 AKB48の岩田華怜(かれん、17)が5日、自身の「Google+」のアカウントでで卒業に至るまでの経緯をつづった。

 岩田は「卒業のことは前々から頭の中にあって、それを具体的に考え始めたのは去年の秋頃からでした」とし、1年以上の熟考の上で決断したことを明かした。また「決断に至るまで、たくさんたくさん悩みました。同期にも誰にも言ってなかったんです。言えなかった、が本心かな」とし、一人で決断に至った。17歳でAKB48を卒業することに対して「まだ早い」との声もあったようだが、岩田は「私には“今”だったんだと思います」と断言した。

 さらに「卒業後は、小さい頃からの夢である女優さんになるために、ひたすら努力し、お芝居の勉強に専念したいと思います」とし、今後は女優として活動していく意志を示した。最後は「卒業の時期は決まっていないので、それまでファンの方と、メンバーと出来るだけたくさんの思い出を作りたいと思ってます」と、ファンに変わらないサポートを呼びかけた

 仙台市出身の岩田は、2011年3月の東日本大震災で実家が被災。避難所で自主レッスンを続け、翌4月に研究生としてAKBに加入し、話題になった。今後の活動はどのように変わるのだろうか。

引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160105-00000545-sanspo-ent

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