カタールでの熱戦を終え、7日に帰国したサッカー日本代表が、岸田首相を表敬した。

森保監督やキャプテンの吉田麻也選手らは、8日正午過ぎに首相官邸を訪れ、国会日程の合間をぬって面会した岸田首相にユニホームなどを贈呈した。

岸田首相「世界中をびっくりさせたと思いますし、間違いなく日本の多くのファンが勇気と元気を与えていただいた」

キャプテン・吉田麻也選手「大切なのは、これから次につなげていくことだと思うので、また一から、次の4年後に向けて頑張っていかなければと思う」

長友佑都選手「本当にブラボーなチームで。1日も長くこのチームでやりたかった」

堂安選手は、ベスト16での敗退について「やっぱり悔しい」などと語った。

また、岸田首相がいわゆる「岸田ノート」を取り出し、試合中のメモで話題になった「森保ノート」と交換する一幕もあった。

面会を終え、記者団の取材に応じた森保監督は、「監督業をもう少しやっていきたい」と話した。

一方、長友選手に「今の気持ちを一言で」と水を向けると…。

長友佑都選手「完全に誘いですね、それは。ブラボー!!」

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