山内新一投手は、巨人では70年には8勝と活躍も通算5年で14勝と伸び悩み72年0勝に終わったオフに同じく巨人在籍0勝の松原明夫投手と共に富田勝との交換トレードで南海に移籍。
◆ 松原明夫(福士敬章)の動画はこちらからどうぞ
⇒ https://youtu.be/Mqz6-g5KHS0
当初は南海が損と言われるも、野村再生工場のもと山内投手は20勝を挙げる。前年0勝から20勝と大きく飛躍する。松原投手も7勝し前年移籍し16勝した江本孟紀投手も12勝し南海優勝に貢献!
そこから5年連続二桁勝利20勝は2回マーク。しかし当時のパ・リーグには球界を代表するエースたち(山田久志、村田兆治、鈴木啓示、東尾修、高橋直樹)が君臨し20勝してもタイトルは獲ることができなかった。
野村監督解任後、野村捕手不在で3勝16敗と大きく負け越す。そこから南海低迷が始まるが、低迷期を支え81年からは山内トリオで売り出し82年には3人そろって二桁勝利を挙げる。
◆山内トリオの動画は、こちらからどうぞ
⇒ https://youtu.be/Z_oj_0W49Hw
阪神移籍後も先発で7勝し存在感を示すも翌85年阪神優勝の年はわずか5試合1勝でその年で引退。
通算成績・記録
431試合 143勝142敗 防御率3.74
試合連続先発登板311 はNPB記録

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