この度、KADOKAWAが監督・脚本:内田英治、主演:土屋太鳳で、完全オリジナルの劇場映画『マッチング』を製作することを決定。
恋愛に奥手な主人公・輪花(りんか)は、同僚の勧めでマッチングアプリに渋々登録。マッチングが成立するも、目の前に現れたのはプロフィールからは想像できなかった暗い男。
その男はやがて裏の顔を見せ始める。時を同じくして、アプリ婚をしたユーザーが殺される事件が彼女のまわりで頻発する。輪花が出会った男が捜査線上に浮上するが、事件は全く意外な方向から別の展開を見せるのだった。
一体この事件の裏には何が隠されているのか?そしてついに、輪花にも犯人の魔の手が迫る。
監督・脚本は、『ミッドナイトスワン』で第44回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞、その他Netflixオリジナルドラマ「全裸監督」など多数の作品を手掛ける内田英治。自ら脚本も務め、誰もが共感できる身近な題材をテーマに、オリジナルサスペンス・スリラー映画に挑む。
内田監督は同作そして土屋について「私自身いつかやりたいと思っていた映画のジャンル、スリラーに挑戦しました。本作は人と人とのつながりの溝に生まれる恐怖。その恐怖が増大する様が描かれています。土屋さんのとことんイメージを裏切ってくる極限の表現をぜひ見てほしいです。」とコメント。
主演の輪花役には、俳優・土屋太鳳。マッチングアプリでの出会いをきっかけに、次々と襲い掛かる先の読めない恐怖に見舞われる主人公を体当たりで演じる。土屋は「本当に愛の深い現場でした。内田英治監督はじめ内田組の全て、輪花と共に生きた全ての役、その役を演じた全ての方々、そして輪花に、心から心から心から、感謝しております」とコメント。

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.