最新ニュース – ジャンポケ太田博久、娘のスピード婚には大反対「無理やり一旦連れて帰る」 娘の幸せを熱弁
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お笑いトリオ・ジャングルポケットとタレントの坂下千里子が25日、都内で行われた映画『チケット・トゥ・パラダイス』(11月3日公開)公開直前イベントに登場した。

【写真】ジョージ・クルーニーを意識して登場したジャングルポケット

イベントでは、同作で描かれる“娘のスピード婚”についてトークが展開。坂下と太田博久は「反対」、おたけと斉藤慎二は「賛成」と意見が分かれた。2017年にモデルの近藤千尋との間に第1子女児が誕生した太田は、「実際に娘がいるんですけど、どんな人と結婚するにしても、可能性の問題として幸せになるパーセンテージを考えたときに、すぐに決めるよりは、長い時間をかけて決めたほうが1%でも幸せになる確率が高いんじゃないか」と熱弁した。

そこで、もしスピード婚をしたいと娘に言われたとき、どうやって阻止するか問われると「(結婚を決める年齢だと)親の言葉なんて、無視しようと思えば無視できる年頃なので、僕が行って無理やり連れ戻すかなと。たぶん言葉で説き伏せるのは難しいと思うので、一旦家に連れ帰ってきて説得します」と強引にでも反対する姿勢を見せた。

本作は、オスカー俳優のジュリア・ロバーツと「ジョージ・クルーニーが、伝説的大ヒット作『オーシャンズ』シリーズ以来の夫婦役…ならぬ“元”夫婦役を演じる“トロピカルリゾートコメディー”映画。

夫婦生活をたった5年で終え、ひとり娘のためだけに20年間「家族」という関係を続けてきたデヴィッド(ジョージ・クルーニー)とジョージア(ジュリア・ロバーツ)。愛娘が卒業旅行先のバリ島で出会ったばかりの青年と恋に落ち、スピード婚目前という事態に、“一時的な協定”を結び、二人してバリ島に乗り込んで、さまざまな方法で娘の結婚を止めるべく画策する。

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