最新ニュース – 中山優馬、舞台「砂の城」大阪公演で演出・池田純矢を「実家にご招待したい」
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俳優の中山優馬と池田純矢が30日、大阪市内で、舞台「即興音楽舞踏劇 砂の城」の東京、大阪公演への意気込みを語った。
作・演出も務める池田が2105年から取り組んでいる「エン*ゲキ」(エンターテインメント=娯楽+ゲキ=芝居)シリーズの第6弾。架空の王国の領地を舞台に、次期領主として期待される青年テオを中山が主演。池田は冷徹な王子ゲルギオス役も担当する。
ピアノの即興演奏に合わせて歌も踊りも自由に芝居を作っていくシステム。元々、親交の深い2人が「一緒に作品作りを」と考えた際に「120点を出すには即興しかない」(池田)と挑戦を決めた。池田は「昼と夜の公演では180度、作品性が変わるような。(全公演で)33通りのストーリーが繰り広げられる。これまでのシリーズに比べるとエッジが立って、とがった作品。新しいジャンル。芸術の面でも戦いたい」とアピールした。
中山も「センシティブな問題も結構描かれていて、今までの池田純矢作品とは違う感じ」と腕まくり。池田の演出を受けるのは初めてだが「ヒントを与えながら待ってくれる。プレーヤーもやっているので演者の気持ちも分かっている」と信頼を置き、池田も中山を「センスのある、なかなかいない俳優」と評した。
東京・紀伊国屋ホールで10月15~30日、大阪・ABCホールで11月3~13日に上演。2人とも大阪出身。池田は「休演日(11月7日)が楽しみ。天ぷらを食べに行きたい」と目を輝かせた。中山も「地元なので特別な思いがある。14公演もできることはそうそうないので、気合が入る」と楽しみにしており、池田に「時間があれば実家にご招待したい」と笑顔で話していた。

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