演劇ユニットiaku の横⼭拓也が、⺟と娘の視点から乳がんをテーマに描いた傑作舞台を映画化した映画『あつい胸さわぎ』。主演は吉田美月喜(よしだ・みづき)と常盤貴子(ときわ・たかこ)、ほかに、奥平大兼(おくだいら・だいけん)、前田敦子(まえだ・あつこ)、佐藤緋美(さとう・ひみ)らが出演する。

本作は「第35回東京国際映画祭」NipponCinemaNow部門への出品が決定。映画祭開催期間中の10月24日にレッドカーペットが行われ、10月29日に本作品が初披露上映となる。

予告で流れる曲は、この映画ために書き下ろされた注目のアーティスト、Hana Hopeが歌う「それでも明日は」。揺れる娘と母の気持ちを、エモーショナルなシーンに、浸透するような歌声で物語を表現している。

物語は、灯台のある港町の古い一軒家に住む母娘の日常から始まる。
母の昭子と二人、慎ましくも笑いの絶えない日々を過ごしていた武藤千夏は念願の芸大に合格し、とても忙しい毎日を送る事となった。

特に大学から出された創作小説の課題「初恋の思い出」の事で彼女は頭を悩ませていた。
千夏にとって初恋とは幼なじみの光輝の事だ。
しかし中学生の頃、光輝から言われた一言が奇妙な”しこり“となり今でも彼女の胸に突き刺さっている。千夏はそんな感情を課題小説にぶつける事で、その高鳴る“しこり”を昇華しようと必死で足掻いていた。

ある日の事。母の昭子は千夏の部屋で一通のお知らせを見つけた。
それは娘が受けた乳がん検診の“再検査”に関わるお知らせだった。
娘の身を案じた昭子は本人以上にネガティブになっていく。
それとは裏腹に再検査に訪れた病院でも何故か気の乗らない様子の千夏。
娘の些細な変化に母は戸惑いを隠せない。
その返事はどこか他人事のように聞こえてしまう娘。
そしてそんな最中に訪れた2人の日常のちょっとした変化。
するといつの間にか胸のしこりが熱を持って小さな高鳴りに変わっていくのを千夏は感じた。けれど、その小さな胸の高鳴りは、いつしか“胸さわぎ“になっていくのだった・・・

原作:横山拓也
監督:まつむらしんご
脚本:髙橋泉
出演:吉田美月喜 常盤貴子
配給:イオンエンターテイメント、SDP
製作:映画『あつい胸さわぎ』製作委員会
公開表記:2023年 全国ロードショー
公式サイト: https://xn--l8je4a1a7e6m7952c.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/atsuimunasawagi_movie/
公式Twitter:https://twitter.com/atsuimunasawagi
公式Facebook: https://www.facebook.com/atsuimunasawagimovie

原作:横山拓也
監督:まつむらしんご
脚本:髙橋泉
出演:吉田美月喜 常盤貴子
配給:イオンエンターテイメント、SDP
製作:映画『あつい胸さわぎ』製作委員会
公開表記:2023年 全国ロードショー
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