サッカー・JFLは浜松市のホンダFCと鈴鹿ポイントゲッターズの一戦が14日夜にエコパスタジアムで行われ、キングカズこと三浦知良選手が静岡のファンに勇姿を披露しました。
約6年3カ月ぶりに静岡のピッチに帰ってきたキングカズ。
右足のケガから復帰し3試合目となる14日の相手は「Jへの門番」とも呼ばれる強豪・ホンダFC。
勝てば首位浮上となる相手に前半25分、PKで先制を許します。
追加点を奪われた直後の後半35分、キングカズはエコパのピッチに投入されリーグ最年長の出場記録を55歳と200日に更新します。
短い出場時間ながら積極的にボールに絡み、劣勢だったチームを活性化させたキングカズ。
日本サッカー界のレジェンドは変わらぬ存在感でファンを沸かせてくれました。
キング・カズこと三浦知良選手 「W杯を開催したスタジアムでこうやってプレーできたことは本当に幸せに思いますし、ピッチに立てるように最大の努力をこれからもしていきたいなと思います」
【スタジオ】
三浦選手は残念ながら地元で待望のゴールをあげることはできなかったんですが、ピッチの外でもキングの振る舞いを見せてくれました。
前半32分にタッチラインを割ったボールがカズ選手のもとに転がると、華麗なテクニックでボールを返します。
こうしたことを涼しげにやってのけるのもキングならではです。ほかにも途中出場する選手を励ますなど、ピッチ外でもチームを引っ張る姿が見られました。
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