長梅雨が明け、天候の回復した北アルプス・涸沢カール(長野県松本市)を8月上旬に訪ねた。奥穂高岳(3190メートル)などに囲まれた標高2300メートルの氷河圏谷は「登山者の聖地」とも言われ、昨年は3万人以上が訪れた。しかし、今年は新型コロナウイルスに加え、群発地震や大雨などの影響で、三重苦のシーズンとなっている。【撮影・手塚耕一郎】2020年8月22日公開 6183580657001facebookニュースユーチューブ仲川希良国内新型コロナウイルス MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.
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