主人公

高岡 淳平(織田裕二、15歳の時岡田義徳)
昭和63年、中央大学法学部卒。昭和62年、20歳で司法試験に合格。平成2年、司法修習修了(第42期)。同年、弁護士登録(東京第一弁護士会、登録番号291820)。横浜市内にある「セントラル・ロー・オフィス」のアソシエート弁護士。後にパートナー弁護士に昇格する。性格は真面目で誠実かつ勉強熱心。固い表情を浮かべることが多いもののユーモアのセンスも持ち合わせ、周囲への気配りを欠かさず仲間思いで義理堅い。
幼くして母を亡くし、父子家庭に育つ。子供の頃から父・謙次郎の弁護士事務所に出入りしていた。淳平が高校生になって間もなく謙次郎がある案件に際し、依頼人の不正を知って苦悩した際にはその背中を後押しして告発に踏み切らせた。だが、その結果、謙次郎は横領罪で逆に告発されて有罪判決を受け、弁護士資格を剥奪された後、自殺。父の事務所に出入りしていた大内が育て親となり進学し、司法試験に合格した。

MASK9.COM - FOR YOU, WITH LOVE.