2018年12月の山口真帆さん被害事件発生から1年4ヶ月
この間、多くのメディアがこの事件を取り上げ、賛否巻き起こりました
僕も多くのマスコミの方から取材を受けましたし
ブログでも解説させていただいておりました
この間に起きた様々な関連出来事の中で
もっとも特徴的かつ議論になっているのが
NGT48運営会社の株式会社AKS(現ヴァーナロッサム)が
加害男性2名を被告として損害賠償請求を起こしたことです
この裁判が2020年4月に和解で終了しました
しかしこの裁判での主張立証や和解の内容には
一弁護士として違和感があります
そもそも何のための訴訟だったのか
何を得るためにあえて加害者2名を訴えたのか
和解により多くが表に出ないことになってしまいましたが
その違和感の原因について弁護士として開設させていただきました
和解成立
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200408-00000024-tospoweb-ent
訴訟の目的と請求額の根拠
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/akb/1467066/
被告らの反論
https://bunshun.jp/articles/-/15223?page=1
【弁護士髙橋裕樹(千葉県弁護士会)の弁護活動の実績】
■4連続無罪判決
平成28年1月~5月の5ヶ月間に判決が下された3つの裁判員裁判及び平成29年12月に判決が下された裁判員裁判において、被告人の4連続無罪判決を獲得。
有罪率99.9%という刑事裁判において、4連続の無罪判決は弁護士界でも異例!!
また裁判員以外でも
令和元年12月に脅迫被告事件で
第一審の有罪判決を、高等裁判所での控訴審で逆転無罪に!!
目指すは『令和の無罪請負人』
【4連続無罪判決の内容】
1.「危険運転致死等被告事件」
千葉地方裁判所 平成26年(わ)第986号外
審理期間:平成28年1月12日~15日、判決:平成28年1月21日
2.「殺人被告事件」
千葉地方裁判所 平成27年(わ)第1008号
審理期間:平成28年2月1日~4日、判決:平成28年2月10日
3.「覚せい剤取締法違反、関税法違反被告事件」
千葉地方裁判所 平成27年(わ)第1162号
審理期間:平成28年5月10日~13日、判決:平成28年5月19日
4.「傷害致死被告事件」
千葉地方裁判所 平成28年(わ)第1500号
審理期間:平成29年11月20日~27日 判決:平成29年12月4日
【テレビ出演等】
●日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVE、ZIP!、news every.、news zero
●フジテレビ
とくダネ!、直撃LIVEグッディ!、Live News it!
●テレビ朝日
グッド!モーニング、モーニングショー、ワイドスクランブル、報道ステーション、サタデーステーション、スーパーJチャンネル
●TBS
あさチャン、ゴゴスマ、グッとラック!、ビビット
●その他メディア
AbemaPrime、MXモーニングCROSS
●新聞・週刊誌
日刊ゲンダイ、夕刊フジ、朝日新聞、共同通信、東京新聞、横浜新聞、千葉日報、週刊ポスト、フライデー
アトム市川船橋法律事務所
http://www.ichifuna-law.com/
音楽引用:魔王魂

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