浦和レッズレディース、6年ぶり3度目の優勝! 最後の女王としてWEリーグへ
2020プレナスなでしこリーグ1部 第16節
2020年11月8日(日) 14:00キックオフ・浦和駒場スタジアム
浦和レッズレディース 5-1(前半4-1) 愛媛FCレディース
得点者 9分 長船加奈、22分 塩越柚歩、36分 水谷有希、40分 上野真実(愛媛L)、43分 猶本 光、63分 安藤 梢

GK 池田
DF 清家(78分→遠藤)、長船(83分→高橋はな)、南、佐々木
MF 栗島(83分→長嶋)、柴田、水谷(90+1分→乗松)、塩越、猶本(83分→菅澤)
FW 安藤
SUB 福田、大熊

入場者数 3,899人

1980年に誕生した「本太レディース」、そこから1998年に派生した「浦和レイナス」(後にさいたまレイナス)を引き継ぐ形で2005年に「浦和レッドダイヤモンズレディース」が誕生した。2009年、2014年、2020年と3回にわたってなでしこリーグで優勝。2021年3月には「三菱重工浦和レッズレディース」へ呼称を変更した。「健康で活力のある『スポーツのまち さいたま』」を推進するさいたま市にあって、プロ化した三菱重工浦和レッズレディースは「みる」スポーツの担い手としてこれまで以上の役割を果たし、地域を超え日本の女子サッカーの発展、さらにはWEリーグが目指す女性活躍社会の実現に寄与していきたいと考えています。

スローガン
We win all together

クラブエンブレム

ひとつのボールにみんなが集まり話題や喜びが生まれ友達の輪が広がり世界とつながるイメージ。「サクラソウ」は県花、市花、「鳳翔閣」は埼玉サッカー発祥の埼玉師範学校校舎、「菱形」はレッドダイヤモンズのシンボル。
クラブカラー
チーム正式名称「浦和レッドダイヤモンズレディース」の「レッド=赤」です。
クラブ名の由来
「浦和」は発足当時のホームタウンの市。「レッド」はチームカラー、「ダイヤモンズ」はダイヤモンドの輝き、強さ、固い結束力が込められている。2021年3月より「三菱重工」を冠することとなった。
クラブマスコット

レディア

1992年当時のチーム名「三菱浦和フットボールクラブ」の頭文字「MUFC」を縦に並べて開発された架空の動物。
1997年フレンディアと結婚。2006年双子のシャーレくんとディアラちゃんが誕生。

シャーレくん、ディアラちゃん

シャーレくん:Jリーグ王者だけが手にすることのできる優勝銀皿(シャーレ)から。
ディアラちゃん:父親のレディア(REDIA)と母親のフレンディア(FRIENDIA)の「DIA」と、なでしこリーグの女王に与えられる「TIARA」をミックスさせたもの。

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