2016年3月23日発売の乃木坂46 14thシングル『ハルジオンが咲く頃』のType-Dに収録されたアンダーメンバー楽曲「不等号」。
センターは中元日芽香。
11thシングルのアンダー曲『君は僕と会わないほうがよかったのかな』で初センター、13thシングルの同『嫉妬の権利』では堀未央奈とともにダブルセンターを務めた。この後18thシングルのアンダー曲「『アンダー』で北野日奈子とダブルセンターとなり、アンダー楽曲で4度のセンター起用は現在でもグループ最多となる。
アンダーメンバー19名による『不等号』は、かつて恋仲にあった男女の温度差を歌った切ないミディアムナンバー。
●『不等号』オリジナルメンバー
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋、北野日奈子、斎藤ちはる、斉藤優里、相楽伊織、佐々木琴子、新内眞衣、鈴木絢音、寺田蘭世、中田花奈、中元日芽香、能條愛未、樋口日奈、山崎怜奈、渡辺みり愛、和田まあや
00:00 真夏の全国ツアー2016 ~深川麻衣卒業コンサート~(エコパアリーナ)
03:30 真夏の全国ツアー2016「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」DAY3(明治神宮野球場)
06:25 乃木坂46 Merry Xmas Show 2016〜アンダー単独公演〜(日本武道館)
09:23 5th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2(さいたまスーパーアリーナ)
12:15 アンダーライブ全国ツアー2017 ~関東シリーズ 東京公演~in東京体育館(最終日夜公演)
15:07 真夏の全国ツアー2018「6th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY3」(明治神宮野球場)
17:58 7th YEAR BIRTHDAY LIVE DAY2(京セラドーム大阪)
20:47 アンダーライブ2020 DAY2+DAY3(日本武道館)
MVは2016年2月上旬に埼玉県の民家で撮影された。監督は池田千尋。
恋する少女の物語で、姿が見えないために想いを伝えることができない少女の葛藤と、受け入れるしかない現実を描いている。
メンバーの発言等から考察すると、メンバーそれぞれ違う役割があり、中元も含めて、各メンバーが家の中のさまざまなパーツ(窓とか柱とか梁とか)を擬人化した妖精みたいなものなのかなと。もしくは家の中にいる座敷童とか。
いずれにしろ、普通の人間(MVの男性)からはその姿は見えず、最後は炭酸の泡のように儚く消えてしまう存在なので、たぶん「こちら側」の世界の住人ではないのだろう。
おそらくあの男性はあの家で生まれ育った後どこかに引っ越していて、男性が昔住んでいた家は両親も亡くなったりして空き家になっている。
空き家になった実家を掃除しに男性は何度か家に来ているが、その家には、いつのころからか陽気な妖精(座敷童)たちが住みついていて、男性のことを見守っている。
しかし男性の実家は処分されるか取り壊されることになり、家を掃除しにきた男性は最後に玄関を出る時、自分が昔住んでいた家に感謝の気持ちをこめて、「今までありがとうございました」とお礼の言葉を述べて去っていく。
その去り際に、男性のことを密かに想っていた妖精の1人の中元が、「こちらこそ、ありがとうございました」と返礼の言葉を述べるが、しかし男性には中元の姿形は見えず、シャボン玉の泡しか見えない・・・。
MVの恋物語とは違い、ライブでは大いに盛り上がる一曲だ。
アンダー楽曲では僕的にはBEST 5に入る曲。あくまでも個人の意見だが。
間奏でのあの音楽、あのダンスに毎回ワクワクドキドキしてしまう。
特に「7th YEAR BIRTHDAY LIVE」での中田花奈が圧巻。
この曲の完成形のようなダンスは他のものを寄せ付けない。必見だ!
●乃木坂46 『不等号』Short Ver.
#不等号
#中元日芽香

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