マルフク (貸金業), by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=228936 / CC BY SA 3.0
#かつて存在した日本の貸金業者
#岸和田市の企業
#1968年設立の企業
#2009年廃止の企業
株式会社マルフクは、かつて存在した日本の電話加入権売買・電話担保金融業者である。
貸金業登録番号は 大阪府知事(1)第12529号であったが、現在は廃業し登録業者ではない。
かつては、全国に拠点を有する数少ない電話担保金融業者として、中小企業や個人事業主、および消費者向けの融資・レンタル電話事業を行い、貝塚市に事務センターおよび全国に数百の店舗を構え、日本全国津々浦々の民家などに、赤と白のブリキの看板やホーロー看板が設置されていた。
しかし、電話加入権の担保価値が下落してきたため、2002年5月、電話担保金融の事業から撤退、資産の大部分をシティグループへ売却し、「生活キャッシング・振込ローン」で再出発するも、折からの上限金利規制強化や貸し倒れの増加により再建を断念した。
現在は貸金業登録もされておらず、会社の営業・実体は存在しないようであるが、2015年時点で役員登記は毎年行われている模様である。
2005年12月の臨時株主総会で当時代表者が同一だった「マルフククレジット」へ貸金業部門の権利義務を承継させる吸収分割を実施して、「マルフククレジット」が「マルフク」、旧マルフクは「株式会社ヴァンテージ・キャピタル・マネジメント・ジャパン」(2006年2月1日付)→「株式会社ヴィラージュ・キャピタル」(同年4月17日付)へと商号を変更している。
かつては藤田佳子、畑野浩子(ひろ子)等をCM、赤井英和を広告に起用していた。
なお、貝塚市の事務センターは既に閉鎖され、現在は住宅地(アルファヴール二色の浜)となっている。
なお、ジャスダック (JASDAQ)上場のフィスコの登記上の本社住所はマルフクの本社住所と同じである。
各地に設置された看板は、廃業後の現在も、郊外の古い木造建築物を中心にまだ多く残されている(上から違う貸金業社の看板が貼られている場合もある)。
1990年代には以下の番組を提供。
^ 大阪高裁 平成19年(ネ)第3428号 不当利得金返還等請求控訴事件 兵庫県弁護士会HPより Archived 2012年11月8日, at the Wayback Machine. ^ “ヒルズ族”が福祉改革、都内に最大級の介護施設 NIKKEI BP Net、2005年10月28日 ^ 【田舎民ホイホイ】ふらいんぐうぃっち の監督クレジットに使われた赤い看板の元ネタわかりますか?

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