ツアーメンバーとして初陣を飾った渋野日向子 最終日は17ホールでパーオンと安定感を見せる
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最終日はショットが安定、次戦につながる「68」をマーク
米国女子プロゴルフ<HSBC女子チャンピオンズ 3月3~6日 セントーサGCタンジョンC(シンガポール) 6749ヤード・パー72>

 渋野日向子の米女子ツアーメンバーとしての“デビュー戦”は、今後につながる形で終わった。

 昨年のQTを20位で突破し、ルーキーのツアーメンバーとして米女子ツアーに臨んでいる渋野日向子。2019年の全英女子オープン優勝者として、これまでいくつかの米女子ツアーの試合に出場することはあったが、ツアーメンバーとしての初戦は、今季第4戦のHSBC女子チャンピオンズとなった。

 初日に4オーバー60位と出遅れ、2日目2アンダー、3日目1オーバー。通算3オーバー50位タイで現地時間6日の最終日を迎えた。

 10番からスタートし、15番でバーディーを先行させる。18番はボギーとしたが、折り返してから1番、2番と連続バーディーで笑顔を見せた。5番、8番もバーディーとして、通算1アンダー47位タイに順位を上げて大会を終えた。

Video: https://youtu.be/4BYPa8VJEwI

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