○アントニオ・ヴィヴァルディ、J.S.バッハ作曲
會田 瑞樹編曲
「打楽器のための協奏曲ーヴィヴァルディの調和の霊感、バッハのオルガンの残照にー」(世界初演)
Antonio Vivaldi
J S.Bach
arr.Mizuki Aita
Concerto for Percussion Octet in D Minor:A Transcription from
A Vivaldi’s Concerto,Op.3 No.11(L’estro armonico)
and J.S. Bach’s Arrangement for Organ,BWV 596
演奏:會田瑞樹、池田健太、立入瑞希、谷口かんな、前田紗希、松井駿、山本美緒、橫田悠哉
※2021年8月14日京都文化博物館別館ホールにて世界初演
録音:小松千倫
映像:松村康平
衣装:♯702
*會田瑞樹編曲《打楽器のための協奏曲 – ヴィヴァルディの調和の霊感、バッハのオルガンの残照に -》は楽譜も発売中。
最大8人、マリンバ二台とヴィブラフォンで3人から演奏でき、打楽器も木質、金属、皮質の範囲で選択が可能です。アンサンブルコンテストの候補にも。
https://www.goldenheartspublications.com/?pid=162636550
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○コンサート概要
「アンサンブルさいさい打楽器アンサンブルコンサート vol.2」
vibraphone生誕(製造)100周年記念
會田 瑞樹氏を迎えて
・日時
2021年8月14日(土)
・会場
京都文化博物館 別館ホール
・主催
アンサンブルさいさい
○ゲスト
會田瑞樹(あいたみずき)
○アンサンブルさいさい出演者
・池田 健太
・立入 瑞希
・谷口 かんな
・前田 紗希
・松井 駿
・山本美緒
・橫田 悠哉
○アンサンブルさいさい
2018年「アンサンブルグループさいさい」を結成。 京都を拠点として年1回の定期コンサートを京都文化博物館で゙開催する計画(~2024年)で設立。京都にゆかりのある音楽大学出身の20歳代の打楽器奏者で構成されている。上演作品に応じて参加メンバーの数が柔軟に変化するのが特徴。京都在住のアーティストや作曲家との共同制作を心がけるなど、京都から新たな音楽文化を発信するグループをめざすプロフェッショナル集団である。
2019年2月23日アートスペースHaseにてプレコンサートを開催。2019年5月19日京都文化博物館別館ホールにて「アンサンブルグループさいさい」第1回公演を開催。昨年は京都文化博物館での公演を延期。その公演に替わって2020年11月15日に、規模を縮小した「Re:concert」を開催。後日webにて公開することを目的とし、事前に収録された映像と生演奏のアンサンブルという新しい形で上演。野外収録された映像と共に公開された映像は好評を得る。2021年、グループ名を「アンサンブルさいさい」へ改名。

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