●「職業=田原俊彦~ありがとうそれだけが伝わればいいのに」
田原俊彦著 KKロングセラーズ。2009年初版。

今から12~13年前の書籍、なぜ現在、この本を取り上げたか。
今、インターネットで、昭和の音楽が見直されているという情報が…。
比較的に若い世代の方が、昭和の音楽をいいと言う人が
数多く出てきているとか。
それによって、その周辺のカセットやレコードが結構売れているとか。

まあ真相のほどはよく解らないのだが、
いつの時代もレトロブームというものは、あるようだ。
時代から10年ぐらい前の物は、あまり評価されず、
時代が一回転した20年前、30年前になると、高く評価されはじめるという
傾向は、昔からよくある話。
1980年代前半には、1950~60年代の文化のブームが、
あるといった仕組みと同じ。

それ以外にも、この、再評価現象の原因はいくつか考えられる。
●インターネットで、時空ジャンルを超えて、
動画で色々と見ることのできる時代になってきている。
関連動画などから、
自分が知らなかった、
昔の時代の音楽などに入り込みやすいというところもある。

●やはり、1970年代、1980年代、90年代など、
昔の音楽が聞きやすいし、入り込みやすい部分もあるのか。
それもあるが、マスコミの影響力が低くなってきたと思う。

日本全国の選りすぐりの人材を集めて、
選りすぐりの作家が最高に力を入れてた作品を
旬の人たちとせ制作していた。

資本家がスポンサーになって、
テレビ局などのマスコミもよりすぐの才能と意欲と施設を持ってして、
作った。力がマスコミを中心に、一点に集中された時代。

この時代のスターというのは、
何万分の一、何十万分の一、というような選りすぐりの
人材の集まりで、
そこの中でも、さらに生き残ってきた存在。

だから優秀なのは当たり前。
今も地下アイドルとか、
現代の芸能人も選りすぐりといういう意味では変わらないが、


マスコミの力の相対的低下。
以前は、マスコミが、一点集中していた。
今は、マスコミだけでなく、インターネット、ゲーム、SNSなどに拡散している。

日本という国の勢い、経済力とかがあった時代の趨勢なども違ってきている。
芸能界のアイドルとかそういう文化の中で、
やっぱり一番頂点を極めた時代というのは、
1960年代70年代80年代90年代。
しかし、60年代っていうのはまだなんてのかな刑事の部分は結構ありましたんでね

70年代80年代ときて、80年代が一番こうピークだったという気がする。
80年代は、日本は経済的な成長、つまりバブル時代の真っ只中で、
経済力と文化面の両方のピークが来たという感じ。
そこで、一番力を持ってた媒体であるテレビのなかで、
生き残れた人たちが、一番クオリティー高い高いとなるのは当然。

今回は、以下の4つを柱にしてみました。
【1】アイドルとしての成功とエンターティナーとしての成功
【2】ジャニー喜多川との出会い
【3】80年代の流れに乗った田原と少年隊
【4】時代から選ばれし者の凄味
…これらの論旨を中心に展開し、お話しを進めていきたいと思います、
よろしくお願いいたします。

※本題に入る前に…。
私は、この、「人は皆孤独な旅人」のほかに、
もう一つのユーチューブチャンネルを持っております。
「米弥漫画」といって、
もう一つのユーチューブチャンネルを持っております。
米弥漫画といって、本業のイラストの描写を中心に、
ギターの弾き語りなどを加えたコンテンツを配信しております。
そちらのほうはさらにクリエイティブ色が強い内容となっております。
あと、ツイッターでは、女性やネコのデッサンを頻繁にアップしてます。
ともに、説明欄にリンクがありますので、
ご興味がありましたら、よろしくお願いします。
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