フィギュア“りくりゅう”三浦璃来&木原龍一組 北京五輪代表“1号”に 実績を考慮
日本スケート連盟は15日、理事会を開催し、来年2月の北京五輪代表内定選手7人が決まったと発表した。日本選手では内定“1号”となる。新型コロナウイルス「オミクロン株」の世界的な感染拡大による渡航制限などを受け、フィギュアスケートでは選考基準を修正。ペアの“りくりゅう”こと三浦璃来(19)、木原龍一(29)組(木下グループ)が内定した。参加必須の全日本選手権は出場しないが、これまでの実績を考慮しての選出。なお2人は世界選手権(3月、モンペリエ)の代表にも内定した。

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