【conSept新作オリジナルミュージカル『GREY』から2曲を抜粋でお届けします!!】

いよいよ12月16日に開幕!!

◆ミュージカル『GREY』

GREY -そんなに優しくなんてなれないよ


12/16(木)〜26(日)まで、六本木・俳優座劇場にて上演

ミュージカル『いつか〜one fine day』で高い評価を得た板垣恭一と桑原まこのコンビが、3年振りに新作を紡ぐ。
「社会派エンタメ」を標榜する板垣が今回テーマにしたのは”SNS社会とコミュニケーション”。板垣特有の軽やかなストーリーテリングに乗せて人の心の闇に迫る。また言葉に寄り添いじんわりと体の芯に染み込むような音楽を紡ぐ桑原の楽曲がこのテーマにどんな力を与えるのか期待大だ。

そしてconSeptによるミュージカル・ドラマシリーズ6作目となる本作には、conSept作品初主演となる矢田悠祐をはじめ、オーディションでヒロイン役に大抜擢された佐藤彩香など個性溢れる出演陣が集まった。

■あらすじ
リアリティ番組に出演していた新人歌手が自殺を図った。なぜそれは起きたのかの顛末を、エモーショナルな楽曲に乗せて送る群像ミュージカル。藍生(あおい/矢田悠祐)は小説家志望で構成作家。欠員の出た番組に、学生時代のバンド仲間 shiro(しろ/佐藤彩香)を推薦する。同じくバンド仲間だったカメラマン金銀(きらり/竹内將人)はそんな展開を喜びつつも心配げ。番組プロデューサー橙(ともる/遠山裕介)や、局アナの茜(アカネ/梅田彩佳)に可愛がられ、shiroはたちまち人気者になる。しかし番組スポンサーの一押しタレントより目立ち過ぎるという問題が起きる。一方、テレビ局の報道局員、紫(ゆかり/高橋由美子)はshiroに別の思いを持っていた。彼女は三年前に交通事故で亡くした娘みどりと似ているのだ。紫の別れた夫で、番組を作った広告代理店の局担当、黒岩(羽場裕一)は番組存続のためshiroの人気を下げる命令を現場に下す。皮肉なことにその責任が藍生に回って来ることで、物語は動き出す。

脚本・作詞・演出:板垣恭一
作曲・音楽監督:桑原まこ

出演:
矢田悠祐 高橋由美子
佐藤彩香 竹内將人 梅田彩佳 遠山裕介 / 羽場裕一

企画・製作・主催:conSept

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