「『声なき声』に耳を傾けることの意義を伝えたい。」変幻自在の実力派俳優、加瀬亮の演技が光る!水俣病患者の若きカメラマンを熱演!『MINAMATAーミナマター』加瀬亮インタビュー映像を解禁!

熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。

確かな演技力と圧倒的な存在感で幅広い世代から人気を博している俳優、加瀬亮。7歳までアメリカで過ごし、2000年にスクリーンデビュー。

『アンテナ』(04)で映画初主演を果たすと、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』(06)に大抜擢。『それでもボクはやってない』(07)では裁判で戦う主人公を熱演し、第31回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、第32回報知映画賞最優秀主演男優賞、第50回ブルーリボン賞最優秀主演男優賞と数々の賞を総なめ。

本作では水俣病患者であり、チッソに補償を求める若きカメラマン、キヨシ役を演じた。本作のプロデューサーは「かなり衝撃的なシーンもいくつかあるが、それを亮は非常に繊細に演じてくれた。」と加瀬の演技を絶賛。

加瀬は、初共演を果たしたジョニーについて、「最初にジョニーさんがユージン・スミスに扮した写真を見たときに驚くほど似ていて、とてもびっくりしました。世界中の人が知っている人なのに、全然緊張させないですし、現場でも誰に対しても礼儀正しいし優しい。そういうジョニーさんの態度や姿勢にすごく感銘を受けました。」と語る。
『MINAMATAーミナマター』は2021年9月23日公開

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