人気アイドルグループの元メンバーで仙台市出身の俳優が、9日に宮城県庁を訪れ、自ら脚本を手掛けた東日本大震災がテーマの朗読劇をPRしました。県庁を訪れたのは、人気アイドルグループ・AKB48の元メンバーで仙台市出身の俳優・岩田華怜さんです。岩田さんが脚本と企画、演出を手掛け自ら主演も務める朗読劇「10年後の君へ」が、6月に県内で2年ぶりに再演されるのに合わせ、小林副知事にPRしました。朗読劇は東日本大震災がテーマで、あの日を経験した岩田さんが現在まで抱いてきた震災との向き合い方に対する葛藤と使命を描いた物語です。岩田華怜さん:
「(震災から)15年経って大人になった、今どういう風に過去の記憶と向き合って前に進んでいくのかを私の目線から描いた作品。劇場で生で私たちの思い、言葉を受け取っていただければ」朗読劇は、6月14日に名取市で、6月20日に栗原市でそれぞれ2回上演されます。
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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2720027

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