2026年4月5日、新宿ピカデリーにて、映画『幕末ヒポクラテスたち』完成披露舞台挨拶が行われ、佐々木蔵之介、内藤剛志、藤原季節、藤野涼子が登壇。

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映画『幕末ヒポクラテスたち』

《INTRODUCTION》
本作は本企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督・大森一樹の最後の映画企画で、原案となったのは、移りゆく時の流れに取り残されていく人情味あふれる医者とその妻を描いた、1960年公開の『ふんどし医者』。
かつて大森監督の助監督を務めていた、緒方明監督が遺志を受け継ぎ、京都出身の佐々木蔵之介を主演に迎え、映画『ヒポクラテス』でデビューを果たした内藤剛志、話題作に出演が続く藤原季節に藤野涼子、その他にも真木よう子、柄本明、ナレーションに室井滋など、京都と大森監督にゆかりのあるキャスト、スタッフが集結した、映画『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日(金)に全国公開いたします。

《STORY》
幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。
そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。

出演:佐々木蔵之介 藤原季節 藤野涼子 室井滋(ナレーション) 真木よう子 柄本明/内藤剛志
  川島鈴遥 堀家一希 諏訪太朗 阿南健治 栗原英雄 吉岡睦雄 斉藤陽一郎
監督:緒方明 製作総指揮:大森一樹、浮村理 企画:夜久均
原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD.
脚本:西岡琢也
プロデューサー:森重晃、菊地陽介
制作プロダクション:ファーストウッド・エンタテインメント/ステューディオスリー/レプロエンタテインメント
協力:東映京都撮影所
配給:ギャガ
配給協力:大手広告
©「幕末ヒポクラテスたち」製作委員会
公式サイト:https://gaga.ne.jp/bakuhippo_movie/
公式X:https://x.com/gagamovie

2026年5月8日(金)新宿ピカデリー他全国ロードショー

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