姫野 京子(鶴田真由)
お茶の水女子大学卒。塚田法律事務所に務める新米弁護士。
司法書士の勉強が高じて六法全書を暗記してしまい、司法試験に合格したという異色の存在。勉強が得意で熱心だが世間知らず。弁護士になったものの目指すべき方向性を見出せなかったときに淳平を知ってその言葉を聞き、理想の弁護士と思うが、初対面で「今すぐ弁護士をやめるべきだ」と言われ、その後、勝つ為に手段を選ばない姿を目の当たりにして失望した。その後、代理人補佐の立場で淳平と争い、あまりに卑劣なやり口に手をあげてしまう。だが、代理人としての初仕事で懸命の努力にも関わらず決定的証拠を掴めなかった京子のため、淳平が影で奔走したことを石田から聞かされ見直した。その後、依頼人の不正を知りながら守秘義務により身動き出来なくなった窮地を淳平に救われたことで、想いを寄せるようになる。
淳平から「弁護士失格」の烙印を押されたと思い込んでいた京子だったが、淳平が横領疑惑で逮捕された際には接見弁護人となっている。
実家は長野県で林檎農家をしている。絵画が好きで詳しく、そのことが淳平を救ったこともある。ピクルスが好き。

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