作詞者(山本十夢)は、博多区西門町に生まれ育った。
西門町には、かつて博多祇園山笠に流(山笠の単位)の一つとして”福神流”が存在した。
明治38年、博多祇園山笠のフィナーレである「追い山」の際に、”福神流”が雷鳴をスタートの太鼓の音と間違えて走り出した。そのことで山笠の混乱を生じさせた責任を取り、”福神流”は解散となる。
それ以降今日に至るまで”福神流”は幻となった。
福神流の再興を夢見て果たせなかった祖父・父の思いのたけを
小説「もう一つの山笠 -まぼろしの福神流-」に書き起こし
「男の夢」という歌にした。
笑って、怒って、泣いた
小説「もうひとつの山笠」の主題歌「男の夢」が
CD「青空のメロディー」に納められています。
小説「もうひとつの山笠~まぼろしの福神流」
博多の男は、山笠(MATSURI)に一生のロマンを求める。
その裏に、妻の強い支えあり!
「もうひとつの山笠~まぼろしの福神流」は、明治38年に起きた福神流の雷鳴事件をきっかけに、三代にわたって博多の男が夢を追い求めていく姿を描いている。 年々賑いを見せる博多祗園山笠もかつては風前の灯の時があった。 日露戦争を勝利に導いた、時の海軍大将・東郷平八郎と主人公との運命の出会いや、記憶から失われつつある遠い歴史を今に掘り起こして、真の祭りの面白さを世に問うた痛快骨太の小説
CD「男の夢」他全七曲入り 定価2,000円(送料込)
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yyym1117@yahoo.co.jp
山本十夢著
小説「もうひとつの山笠~まぼろしの福神流」 定価2,000円
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小説「天空の旅人~今甦る博多の豪商 神屋宗湛」定価2,000円
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