6月22日放送の『テレ東系 旅の日〜充電旅&バス乗り継ぎ旅で7時間SP〜』で、バス旅シリーズ史上“超異例”となる事態が発生し、話題となっている。滋賀県高島市から岐阜県郡上八幡城まで約160キロを目指す旅に、太川陽介、高橋尚子、井ノ原快彦が挑んだが、初日に井ノ原が膝を痛め、岐阜県に入ったところで無念のリタイア。本人はスタッフにも深く謝罪し、太川は「君の分も頑張る」と再出発した。
しかし、ネットでは「バス旅での途中リタイアは初めて見た」「本当にケガ?」との疑問や、「TOKIOの国分太一の件と関係あるのでは」といった憶測も浮上。井ノ原は現在、STARTO ENTERTAINMENTの取締役CMOを務めており、国分のコンプライアンス違反による活動休止対応と関係しているのではという見方もある。ただし、収録時期と発表時期が重なっただけとの見方も。
また、過去のテレ東の旅番組では途中リタイア=失格扱いだったが、今回は失格の扱いもなく、旅は“成功”となったため、不自然さを指摘する声も。長寿番組『バス旅』でも過去に前例の少ない異例の展開となり、視聴者の間で様々な議論を呼んでいる。

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