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この曲は、1986年9月4日に発売された自身10枚目のアルバム「J.BOY」の8曲目に収録されています。

当時、熱狂的”信者”から録音したカセットテープを頂き、聞いていたアルバムです。

正直申しますと、”ハマショー”はこれまで”入信”する事なく、ここまで能天気に生きていましたが💧、聞いてはいませんでした。
しかし、何故なのか謎ですが、正に”降って沸いた”ように、このアルバム「J.BOY」が無性に聞きたくなり(単にステマか何かに引っかかっただけでしょう💧)、何気に聞いていたところ、一曲だけ「お⁈」と思った曲なのでした。。(全部最高ですが。。)

このアルバム、オープニングの「A NEW STYLE WAR」からワクワク感がハンパなく、ライブに行ったりしていきなりこんな曲を演奏されたら、イントロから大観衆の熱狂的歓声に沸くスタジアムで、マイケ◯・ジ◯クソンよろしくステージ下からゆっくりと、ギターを背に仁王立ちするハマショー登場に眩いばかりのスポットライト……
絶叫する大観衆……

なんて勝手な妄想したら、
「泣いてまうわ」
状態でしょうね💧(私の場合。←ライブあったら是非とも行ってみたい!)

この当時、このアルバムが大ヒットして、題名からの「J.〜(なんたら〜)」が増えたみたいだね。」
とハマショー自身が語っていたという話もありますが、「J.〜(なんたら〜)」は以前から存在はしていたようです。

「J BOY」以前〜〜〜〜〜〜

・1911年 – 日本オリンピック委員会(Japan Olympic Committee, JOC)

・1912年 – 日本交通公社(英: Japan Travel Bureau, JTB)

・1927年 – 日本ビクター株式会社(Japan Victor Company, JVC)

・1939年 – 社団法人日本音楽著作権協会(Japanese Society for Rights of Authors, Composers and Publishers, JASRAC)

・1951年 – 日本航空株式会社(Japan Airlines, JAL)

・1961年 – 日本クレジットビューロー株式会社(Japan Credit Bureau, JCB)

・1963年 – 公益社団法人日本自動車連盟(Japan Automobile Federation, JAF)

……結構な有名どころがありますね。(しかし型は「J BOY」型ではありません。)

1950年代辺りから1960年代は戦後からの復興真っ只中。
気付けば日本は高度経済成長の波に乗り、1968年にはGNP世界第2位に躍り出ます。
先進国、経済大国の仲間入りです。

・1979年に竹内まりあ氏が同名の「J -BOY」という曲を発表していますが、ムーブメントなどは起こっていなかったようです。

「J BOY」以後〜〜〜〜〜〜

1980年代に入ると日本経済は絶好調で、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれ、世界から羨望の眼差しや尊敬を集め、リードしていきます。

「J BOY」が発表された頃には日本経済は手がつけられない状態になり、”アメリカ”さえ手中に収めそうな勢い⁈にありました。(いわゆるバブル経済ですね。…しかしその後…は、ここでは割愛させて頂きます💧)

そんな世界からの評価を確立した”JAPAN”にあやかろうとするかの如く、”J◯◯”が雨後の筍よろしく、激増していきます。

・1988年民放FM局「J-WAVE」開局。
そこで「J-POP」という名称が初めて使用されたとあります。

これは一般認知的にも大きな”一歩”⁈かも知れないですね。(その後「J-POP」や「J-ROCK」が派生、定着していきます。)

・1991年 WOWOWの名称「JSB(日本衛星放送)」が放送開始。
・1992年 農業協同組合(農協)が「JA」の名称を使い始める。

徐々にではありますが、確実に、じわじわと”J◯◯”の下地が整っていきます。

そして、決定的な出来事が起きますー。

それが「Jリーグ」、開幕です。
1993年に始まったこの日本プロサッカーリーグ。
皆さんもご存知かと思いますが、これが空前の大ブームに。

この流れに乗り、一気に、爆発的に”J◯◯”が加速していきます。

・「Jビーフ」(1993年)
・「J -PHON」(1997年)
・「J-FRIENDS」(1997年ジャニーズのチャリティユニット)
・「J-SPORTS」(1998年)
・「Jホラー」(1998年『リング』など大ヒットしたホラー映画から)
・「J:COM」(1998年)
・「J Soul Brothers」(1999年)

もはや完全に定着、市民権を得たと言っていいのではないでしょうか。
(その後「B・リーグ」や「K-POP」など様々に発展していきました。)

しかしハマショーの「J BOY」、当時大ヒットしただけあって、その後の”時代を創った”影響力といいますか、”先見の明”⁈、素晴らしいですね。

そんな”世紀の名盤”から生まれたこの曲(ほぼノータッチなのはスルーの方向デ💧)
素晴らしい一曲です!

(歌い出しの”教室”て…💧)

作詞・作曲

浜田省吾

教室じゃ天使
キャンパスじゃ天使
でも街では
She’s a rich man’s girl
“Money is money”
君の口ぐせ
“愛などあてにならない”
She’s a rich man’s girl

(You’re a pretender)
望みはすべて
(Never surrender)
手に入れても
(Don’t you remember)
寂しいのは何故

Tokyo city lights
夜にはぐれないように
Tokyo midnight girl
祈るよ Good luck

タフなハートと
息をのむ程の美しさ
I’m crazy for you
夜の街へ出て行く
君を止められずに
I’ve been cryin’ for you

(Too many chains)
抱かれた後の
(Too much pain)
ため息は何故

Tokyo city lights
君を買い占めたいよ
Tokyo midnight girl
いくらだい?
How much is your love?

Tokyo city lights
夜にはぐれないように
Tokyo midnight girl
Good luck
Tokyo city lights
涙あふれる時は
Tokyo midnight girl
いつでも Call on me
uh…

I’ve been cryin’ for you
I’m still crazy for you
I’ve been waitin’ for you
I’ve been cryin’ for you…

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