【平成24年度日本大学芸術学部長指定研究】
日本大学芸術学部主催「22世紀の予言アイデアコンクール」第2回入賞作品
川上寛人さんの作文「水田エネルギーの新発明」をもとに作られたアニメーション
■アニメ制作:藤原愛子(日本大学芸術学部デザイン学科学生)
釜石拓真(日本大学芸術学部放送学科学生)
■川上寛人さんの作文「水田エネルギーの新発明」
水田の熱をじゅう電できる電池が発明されると思います。なぜならはたらかないといけない子も電気があれば夜に勉強できるからです。なぜそう思ったかというと、雨水がたまった田んぼの水が温せんみたいだったからです。
ぼくは、温せんの熱から発電できると習いました。また水田では植物エネルギー発電もできます。いつか都会より農村が発電で豊かになります。ぼくは田んぼを守るのはご先ぞ様へのおん返しと教わりました。田んぼは宝ものですが、お米だけではもったいない所です。田んぼから新エネルギーが発明されると、もっと大切にされます。そして学校に行けない村の子のゆめがかなうといいなと思います。ゆめをかなえるエネルギー発明になれば、ノーベル賞ももらえるはずです。
また田んぼにはたくさんのび生物がいます。バイオ発電のためのバクテリアや新しいくすりのためのバクテリアもいます。田んぼを大切にすることで未来は変わると思います。

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