女子サッカーWEリーグを初めて制した三菱重工浦和レッズレディースの監督や選手が6日、地元・さいたま市の清水市長に優勝を報告しました。

 6日は浦和の楠瀬直木監督やキャプテンの柴田華絵選手などがさいたま市役所を訪れました。

 浦和は6月3日、大宮とのさいたまダービーを4対0で制し、1試合を残してリーグ初優勝を決めました。

 WEリーグカップを含めて、今シーズン2冠を達成し、柴田キャプテンは、「カップ戦の優勝が自信になった。試合を重ねていく中で成長していき、今が一番いい状態だ」と話しました。

 また、楠瀬監督は「チームがすごくいい状態なので、本当は休みたくない。最後はいい試合で締めたい」と最終節に向けた意気込みを語りました。

 清水市長は「浦和レッズがACLで優勝を果たした直後のことで私たちにとってはこの上ない喜び。ことしは女子のワールドカップもあるので、女子サッカーを盛り上げる1年にしたい」と述べました。

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