明治時代から続く“モノづくり”のマチ・室蘭の”ベタな魅力”を体感!

「IMP.」のセンターを務める佐藤新くんが、北海道の“ベタ”な観光スポットを巡るコーナー「ベタな旅人 トラベター」。

今回の旅の舞台は…室蘭! 明治時代から、製鉄業が栄えた“モノづくり”のマチで、日本でも有数の工業都市として知られています。

旅の始めは、室蘭のベタな観光スポット「地球岬」から。
海抜100m前後の断崖絶壁が連なる地球岬。
アイヌ語で、断崖を意味する”チケプ”が由来と言われています。

展望台から見た眺めに感動!

地球の丸さを体感できる地球岬!
毎年元旦には、初日の出を見るために、多くの人が足を運ぶ“ベタな絶景スポットです。

ちなみに、天候など条件が揃うと雲海も見ることができるんだとか!

“ベタな絶景”を満喫したあとは、ベタなご当地グルメ!
「室蘭やきとり」と言えば豚肉! その理由は?

昭和のはじめ、日本は養豚が奨励されていました。 戦争による食料増産と軍用靴の製造に必要な、豚皮を確保するためです。

鶏肉よりも安価だった豚肉のやきとりは、室蘭の製鉄所で働く労働者たちの胃袋を満たす、欠かせないソウルフードとなっていったのです。

今では室蘭市内、人口に対するやきとり店の割合は、日本でもトップクラス!
ということで、”ベタ”なご当地グルメを求めて向かった先は、創業1950年(昭和25年)、古くから市民に愛される人気店「室蘭やきとりの一平」。

カウンターの席につくなり、新くんのテンションも高まります!

秘伝のタレをたっぷりくぐらせた“室蘭やきとり”!

「一平」では、北海道産・豚肉の肩ロースを使用。 赤身と脂身のバランスにこだわり、肉の旨味を十分に味わうことができます!

洋からしをタレと溶いてつけて食べます。

そして室蘭には、もうひとつ“ベタな串”があるんです!
室蘭の一平では、生のうずらの卵を殻付きのまま、串に刺して焼くのが、ベタな食べ方!
北海道で唯一、うずらの卵を生産している「室蘭うずら園」から、殻が薄いモノだけを選んで仕入れています。
さぁ!新くん、そのお味は!?

続いては、ベタな“おみやげ”!皆さんは知ってますか?

室蘭のボルトやナットで作られたその名もボルタ!
地元で愛されるボルト人形で、街の工房でひとつひとつすべて手作りしています。

まちおこしのイベントで製作されて以来、ポーズの数は130種類以上もあるんです。

考えるボルタやトイレをするボルタなど動きも個性豊か!
なかでも、新くんの目に留まったのは・・・

続いては、”北海道新人”の新くんにベタばかりではなく、室蘭の”レア”なスイーツを満喫してもらいます!

※掲載の内容は番組放送時(2024年12月5日)の情報に基づきます。

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