主人公
高岡 淳平(織田裕二、15歳の時岡田義徳)
「真実は常に1つだ。しかしそれを明らかにすることが正義だとは思わない」、「裁判は勝った方が真実なんです」と言い、依頼人の為に全力を尽くし、法廷戦術に長けるが、裁判に勝つ為には手段を選ばない。ある裁判では筆跡鑑定に証拠能力がないことを証明するため、わざと証拠品をねつ造してその事実を認め、原告側の決定的証拠を無効化するなどかなり際どい手法を用いる。
名実ともに事務所の花形弁護士で女子職員からの人気も高い。反面、私生活は事務所と弁護士会館、自宅を行き来するだけの淡泊で彩りに欠ける生活。食事は宅配ピザやファーストフードで済ませる反面、高級マンションに一人暮らしで愛車はベンツのコンバーチブル(価格は1,000万円)。
ている。絵画が好きで詳しく、そのことが淳平を救ったこともある。ピクルスが好き。
![正義は勝つ [第三話] 織田裕二 鶴田真由 室井滋 段田安則 井上晴美 松崎しげる 谷啓 井上順「奴は、弁護士じゃない」](https://www.mask9.com/wp-content/uploads/2021/06/1623355816_hqdefault.jpg)
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