「権力に真実を語る勇気」ジョニーが抜擢した“運命的パートナー”アンドリュー・レヴィタス監督インタビュー映像が解禁!ジョニー・デップが日本を描く!キャリアの全てをかけて伝える世界への警告と希望の光『MINAMATAーミナマター』。

熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。

共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子など実力派キャストが集結。音楽を手掛けたのは坂本龍一。

ジョニー・デップは本作の主演を務める条件に「水俣の物語を正しく伝えること」そして、映画に新しいエネルギーをもたらす協力者を迎えること」の2つをあげていた。その条件を満たし監督に抜擢されたのが、新鋭アンドリュー・レヴィタス。映画製作会社メタルワーク・ピクチャーズを設立し、レイフ・ファインズ監督の『ホワイト・クロウ伝説のダンサー』や、自身の監督デビュー作『Lullaby』などを製作すると共に、写真や抽象絵画の作品で評価されているニューヨーク生まれのアーティストだ。

ユージンの物語を語るだけでなく、水俣の人々の物語を正しく描こうと決意したレヴィタスは、本作のテーマについて「色々あるが、1つは権力に真実を語る勇気。彼らは団結して世界に問題を提起し、立ち上がり抵抗する。」と説明する。続けて、「ヒロ(真田広之)の役は特に本作のヒーローです。彼は仲間に向かって“世界を変えるためにみんなで闘おう”と呼びかけ、それを見たスミスも自分のやり方で真実を語る。また、大手雑誌社のトップであるビル・ナイも自分の仕事の重要性を認識しているので、責任を果たす。」と彼らの重要な役柄を語る。

さらに「本作は、単なる弱者と権力者の対立ではなくあらゆる階層の人々が連帯することの重要性を描いている。草の根レベルから大企業のトップレベルまで、人々の連帯が社会変革のためには必要だから。」と熱弁する。
『MINAMATAーミナマター』は2021年9月23日公開

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